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同期のサクラ入院理由は何?営業部長がリアルすぎる!

奇抜な出だしと現代の職場でのリアルな問題提起で話題沸騰中の日本テレビ水曜22時放送中のドラマ「同期のサクラ」。主人公の入院シーンから始まり、しかも怪我の理由は不明というミステリー風の演出で視聴者の心を鷲掴みにしています。今回はドラマ同期のサクラについてまとめました。

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同期のサクラはどんなドラマ?出演者は誰?

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同期のサクラは10月~12月クールの日本テレビ水曜22時放送の連続ドラマです。北の小さな離島に生まれた主人公のサクラは、愛に溢れ、決して忖度しない! 妥協しない! 確固たる己を持ち、「私には夢があります」が口癖の女性です。

島の人々と家族同然の付き合いをしながら育ったこともあり、他人との距離感が近過ぎる所があります。そんなサクラが就職を機に離島から一人上京し大手ゼネコンに入社します。

サクラの夢である「故郷と本土を結ぶ橋を架けること」に向かって脇目も振らずに突き進むサクラに、最初は冷ややかに見ていた同期達も次第に巻き込まれていく展開になって行きます。このドラマは、どんな逆境にも自分を貫いた主人公サクラと、それに巻き込まれていく同期達の10年間の記録を描いたドラマです。

余談ですがサクラは心が弱るとじいちゃんのコロッケが恋しくなるという可愛らしい部分もあります。ドラマの中心となってくるサクラの同期の四人は、橋本愛さん、竜星涼さん、新田真剣佑さん、岡山天音さんが演じられます。

同期のサクラは主人公が入院している?脳挫傷?

同期のサクラは、主人公サクラが自室で倒れているという衝撃的なシーンから始まります。それから入院という運びになるのですが、誰が倒れているサクラを発見して入院まで導いたのかは伏せられたまま物語は進んでいきます。

サクラの同期4人が、運び込まれた入院先のサクラの元へやってきたシーンで、橋本愛さん演じる月村百合の「重い脳挫傷だから、意識が戻るのは難しいって…」と他の同期へサクラの容態を説明するセリフから、サクラが《重度の脳挫傷》で入院していることが明らかになりました。

同期のサクラで入院している主人公が大怪我をした原因は何?

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原因を探るには脳挫傷を理解しないといけませんね。脳挫傷とは、頭部への直接的な強い打撃による脳の打撲状態を指すものだそうです。想像すると恐怖ですね。主な原因は、自動車の衝突や頭部の強打だそうです。ということは、主人公サクラは、頭に強く何かを打ち付け(られ)た ということになりますね。

その後の症状としては、↓

多くは時間とともに出血や壊死部が融合増大して、二次的に脳内血腫となります。また挫滅創周囲に著明な脳浮腫が形成され、24〜48時間後に浮腫は著明となり、これが脳挫傷をさらに悪化させます。意識障害・嘔吐・運動麻痺・痙攣発作などの症状が現れ、たとえ治療したとしても様々な後遺症の残る場合もあり、最悪の場合は死に至ります。
引用:大阪府立大学大学院医学研究科

主人公サクラが脳挫傷を負ってからどのくらいの時間経過後に発見され病院へ到着し治療が受けられたのか?

というところも回復までのポイントになってくるのかもしれませんね。他にも疑問があります。サクラが倒れていたのは自室で、そこにはAIスピーカー以外はほとんどなにも無かったのです。これも違和感が強く残りますね。まるで引っ越しの直前の状態の様にも見受けられます。これがサクラの怪我と何か結びついてくることになるのでしょうか?予想をいくつか立ててみました。

サクラは自室で誰かに頭を強打された?

サクラは自室で何らかの理由で転倒し頭を何処かへ強打した。(病気を持っていた可能性もあります)サクラは外出先で事故に遭い、その時は一時的に意識はあり、通常通り身体を動かせたものの、帰宅後に脳挫傷による症状が悪化して倒れた。いかがでしょう?

部屋にはAIスピーカー以外の物がほとんどない状態だったので、この状況で自分で頭をぶつけたというのは考えづらいです。また、部屋のどこか高いところから落ちて頭を強打したなら、うつ伏せで倒れているのは不自然です。

そうすると、外出してお酒を飲んだ帰りに頭をぶつけてしまったという可能性が考えられます。やけくそになって飲みすぎてしまい、どこかで転んで頭を強打して、そのまま何とか自宅まで帰ったが部屋で倒れた、と推測できます。

飲みすぎたときは怪我をすることも多いので、あり得るのではないかと思います。

サクラは事故に巻き込まれた?

交通事故に遭い、病院に行かずに帰宅したところ、脳挫傷が発症してしまったのかもしれません。あるいは夢だった橋の建設の工事現場で、高所恐怖症を隠して転落してしまったとも考えられます。しかしその場合、着ている服が作業着ではなく普通の服装だったところに違和感が残ります。

サクラは誰かにおそわれて頭を強打した?

1話目でサクラが倒れていたとき、サクラの手には初めて同期のみんなで撮った写真が握りしめられていました。サクラは同期が悩んでいると相談に乗り、同期のために行動してきました。その過程で誰かに恨まれていたのかもしれません。その人物がサクラを襲った可能性があります。

あなたはどのような予想を推理されましたか? 今後の展開から目が離せませんね。
ドラマのポスターのサクラの眼鏡のレンズは割れています。これも何を示唆する意図なのか? 惹きつけられますね。

同期のサクラで主人公の職場の上司の桑原営業部長ってどんな人? パワハラ上司?

同期のサクラに登場する桑原部長は、主人公サクラの同僚である営業部の清水菊夫の上司です。テンプレートのような高圧的パワハラ上司とネットでは称されていますね。リアル世界でも、日本のどこの会社にも必ず存在しそうな上司キャラクターといったところでしょうか。

桑原部長は、花山建設の営業部エース。売り上げがダントツで上層部からの評価が高い方です。クライアントにはいい顔をするけれど、自分の部下の成果を横取りしてしまったり、下請け会社には無謀な要求をしたり と、自分より下と見下した相手には、横暴で偉そうな態度を平気でとる、パワハラ上司を体現したような方です。

第2話ではサクラの同僚の営業部の菊夫がクローズアップされていきます。この桑原部長は登場シーンも鮮烈で、満員エレベータ内で電話をする という迷惑シーンから描かれています。電話の相手には「俺がいなきゃ仕事回らねえからさぁ」と明確な嫌味キャラクター演出で描かれ、ある意味では想像に難くない、わかりやすいキャラクターの方です。

菊夫と桑原部長は大学時代の応援団の先輩後輩という体育会系の上下関係が現在進行形で維持され、どんな横暴を受けても、それを受け入れていく菊夫の後輩たる姿が、視聴しているこちらとしては、大変歯がゆく切ない気持ちにさせられました。

無茶な残業を強いたり、夜中に菊夫を呼び出して接待させたり、些細なことで恫喝したり、「俺がお前に厳しくするのは可愛い後輩に対する愛情だよ」と自分勝手な道理を押し付けてきたり。。。桑原部長からの数々のパワハラをひたすら従順に受け入れてしまう菊夫は、ついに過労で倒れてしまい……という話の流れでした。

第2話最後で主人公サクラの希望する土木部へ桑原部長は異動となります。左遷ではなく土木部の担当役員としてのようなので、サクラの目指す土木部の上層部ということでしょう。第2話の中で桑原部長は人事部のサクラに、「俺の目の黒い内はお前を絶対に土木へ入れないからな」と言い放っているシーンがありますから、今後、サクラの前に立ちはだかる天敵的存在として再登場が高確率で予想される重要人物ですね。

同期のサクラの桑原営業部長を演じている俳優は誰?

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同期のサクラで桑原部長を演じていたのは、俳優の丸山智己さんです。様々なドラマでお馴染みの方も、観たことがあるという方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。私も大好きな俳優さんの一人です。丸山智己さんは株式会社キューブに所属しています。

同じ事務所には、ミュージシャンのいきものがかりさんや、俳優の生瀬勝久さん、女優の中越典子さんなど、有名タレントさんが沢山いらっしゃいます。

丸山智己さんは、NANA・カイジ・20世紀少年・るろうに剣心・アンフェア・コード・ブルー・ラジエーションハウスetc.とても挙げきれないほどの映画やドラマに出演されている実力派中堅俳優さんです。実力派なだけに、テンプレパワハラ上司の役もバッチリ自分のものとされ、主役の敵対側を演じ切り、世間からは反感を買いまくるキャラクターを見事に確立させていましたね。お見事でしたが上手過ぎて腹立たしかったです(笑)。

同期のサクラでサクラの隣人夫婦は何か関係している?

主人公サクラの隣に住む夫婦、脇田草真と中村小梅。安アパートあるあるなのでしょうか?住居を隔てる壁が薄い為、夫婦の会話や生活音が隣室のサクラに筒抜け。夫婦もそれは理解はしていて気にはしているが改善は一向にしない。

よくあるドラマの緩衝材のような位置づけかと思いきや、「この夫婦の10年間の軌跡がサクラの運命に深く関わってくる。」と決して見逃せない意味深なコメントでドラマのHPではこの夫婦の人物紹介をしています。これは今後も要チェックな登場人物の一組ですね。

同期のサクラのドラマ撮影現場はどこ?

同期のサクラのドラマ撮影現場を明示するところはありませんが、「ここなのではないか?」という推測情報はいくつか挙がっていますので御紹介しますね。

主人公サクラが入社する花村建設は、千葉県のエム・ベイポイント幕張。サクラが通勤時に通る商店街は、墨田区のキラキラ橘商店街。

サクラ達同期が買い出しに行った文房具店は、新宿区の世界堂新宿本店。同期5人がいたカフェは、北青山のアニヴェルセル表参道。

サクラの入院している病院は、神奈川県立がんセンター。

この病院は、他の人気ドラマ「ラジエーションハウス」「コウノドリ」「医龍」「偽装不倫」などでも過去に撮影に使わせてもらっていたようです。

大変協力的な病院だったのですね。以上の噂が挙がっておりました。こんな情報を聞いてしまったら、ドラマファンならずとも一度足を運んで見てみたくなってしまいますね。しかし病院は御用のある時以外は控えましょうね。

同期のサクラの結末はどうなる?最終回を大胆予想!

重い脳挫傷で意識が戻らないサクラは、最終回までに目を覚ますのでしょうか。ハッピーエンドとバッドエンド、両方のパターンを予想してみます。

サクラが目を覚ましてハッピーエンド

最終回でサクラは同期に見守られて目を覚まします。最初サクラに出会ったときは距離をとりたいと思っていた同期たちですが、サクラのひたむきな姿にいつしか心を動かされて、一致団結するようになっています。目を覚ましたサクラと共に、たくさんの人を幸せにする建物を作るために動き出す、という結末です。

サクラは目を覚まさない?サクラの夢は叶わず・・・

最終回でもサクラは目を覚まさない展開も考えられます。サクラが目を覚まさないまま、あるいはサクラが亡くなったあとに、サクラの夢である「故郷と本土を結ぶ橋」が完成する、という結末です。

あるいはサクラの夢が叶わずに終わる可能性もあります。故郷の橋は安全が確保されていないことから、サクラは住民に橋が架けられないことを伝えています。サクラが長いあいだ抱いていた夢は結局、実現することなく終わってしまう、という結末です。

できればハッピーエンドで終わってほしいと思いますが、脚本を担当している遊川和彦さんの作品は衝撃的な展開になることがよくあります。

どんな展開が待ち受けているのか、最終回まで目が離せませんね!

まとめ

同期のサクラは、高畑充希さん演じる、離島から上京し大手ゼネコンに入社した主人公サクラが、重度の脳挫傷が原因で自室で倒れているシーンから始まり、入院したサクラが同期4人と歩んできた10年間を一年一話で振り返っていくという斬新な切り口の演出の日本テレビの水曜22時ドラマです。

主人公サクラが意識不明で入院することになった大怪我の原因は不明です。これから10年前から様々な角度からドラマが描かれて、原因に導かれていくのでしょう。同ドラマの中に登場する営業部の桑原部長は、リアルで存在していそうな、テンプレパワハラ上司でした。

ドラマ内で営業部から、主人公サクラが目指す土木部の上層部へ異動しましたから、今後サクラの天敵として登場してくる重要人物の一人になってくることが予想されます。同期のサクラはミステリー要素もあり大変興味惹かれるドラマですね。今後もドラマ同期のサクラから目が離せません。