ドラマ

ニッポンノワール原案は韓国の作品の噂は本当?脚本家が凄い人だった!

ニッポンノワール 曲

10月新番の日本テレビ系の日曜ドラマ、『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』。主題歌をサザンオールスターズさんが担当することで話題になっています。しかし、主題歌だけでなく脚本家も豪華らしいのです。

今回は、『ニッポンノワール―刑事Yの反乱―』についてまとめました。

そもそもノワール作品って何?

10月13日(日)から日本テレビ系列で放送が始まる日曜ドラマ『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』。このドラマについて触れる前に、そもそもノワール作品とは何なのか説明していきたいと思います。

ノワール(noir)とはフランス語で「黒」という意味で、もともとは人間の悪意や差別、暴力などを描き出し、闇社会を題材にしたものや、あるいは犯罪者の目線から書かれた「フィルム・ノワール」という犯罪映画をさしたものでした。

日本映画でフィルム・ノワール的な作品を手掛けている監督さんは、黒澤明さんや北野武さん、押井守さんなどがあげられます。

ニッポンノワールとは?

続いては、新ドラマ『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』について紹介していきたいと思います。

ドラマの公式ホームページにあるあらすじを簡単にまとめてみると、主演の賀来賢人さん演じる遊佐清春が、広末涼子さん演じる碓氷薫を殺害した容疑にかけられ、同僚の刑事に追われる身となり、さらに、この「碓氷薫殺害事件」は未解決の「十億円強奪事件」の真相へと繋がっていって…という、何とも興味をそそられるストーリーになっているようです。

あらすじの最後には、「究極のアンストッパブル・ミステリーがここに開幕!一人の刑事が巨悪に反乱を起こす、予想を覆し続ける規格外の刑事ドラマ!!」と紹介されていました。あらすじを読んだだけでドラマの面白さが伝わってくる感じがしますね!!

いくつもの事件や登場人物が複雑に絡み合い、それがドラマの話数を重ねる毎に紐解かれ明らかになっていく…という、ミステリー好きにはたまらない作品になりそうな予感がします。

ニッポンノワールを見逃してしまった時はHuluで見逃し配信されています!

3年A組の続きとも言われいる作品ですが、3年A組も一緒に見れるので、ニッポンノワールを数倍楽しめるようになります!

無料期間もありますし、無料期間が終わった後も全てのコンテンツが、月額1,026円(税込)で見放題なので毎月レンタルを利用されているかたはHuluを利用するほうが安くなるケースもありますね!

一度チェックしてみましょう!

スポンサーリンク

 

ニッポンノワールの原作はあるの?

最近のドラマというと、少女マンガや小説などが原作となっている作品が多くありますが、『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』には原作があるのでしょうか?

調べてみると、このドラマには原作はないようです。脚本は武藤将吾さんのオリジナル脚本だそうです。武藤将吾さんについては、次の項目で詳しく紹介いたしますが、数々の人気ドラマや映画の脚本を手掛けている有名な脚本家さんです。

ネット上でも、武藤将吾さんが脚本を担当することに対して、「脚本家が武藤さんなら絶対に面白いはず!」と期待の声が上がっていました。

ニッポンノワールの脚本家は誰?

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』は原作のないオリジナル脚本のドラマですが、脚本を担当されるのはどなたなのでしょうか?

今作の脚本を手掛けるのは武藤将吾さんです。武藤将吾さんは、1977年生まれのドラマ脚本家です。フジテレビ製作のドラマの脚本を多く手掛けており、有名な作品だと『電車男』、『花ざかりの君たちへ~イケメン♂パラダイス~』、『アタシんちの男子』、『ジョーカー 許されざる捜査官』、『家族ゲーム』などがあります。

また、最近話題になった作品では日本テレビ制作の『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』があります。

ドラマだけでなく、2017年には『仮面ライダービルド』で仮面ライダーシリーズに初めて参加し、テレビ本編全49話や劇場版などの脚本を一人で全て書き上げています。その他の映画の脚本だと『クローズ ZERO』シリーズや『テルマエ・ロマエ』などを担当しています。

数々の作品の脚本を担当している武藤将吾さんですから、『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』もきっと素晴らしいものになるでしょうね!

ニッポンノワールの原案は韓国ドラマ?

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』は武藤将吾さんのオリジナル脚本作品ですが、原案は韓国のドラマなのでは? とネットで噂になっています。

原案として名前があがっているのは、韓国ドラマ『被告人』です。『被告人』は韓国にて平均視聴率21.7%、最高視聴率28.3%を記録した人気のドラマです。

あらすじをまとめてみると、「エリート検事のジョンウはある朝目覚めると、妻と娘を殺害した罪で刑務所に収容されていた。無実を主張するジョンウを誰も信じない中、新人弁護士ソ・ウネが彼の弁護を引き受ける。一方、殺人容疑でジョンウに追われていたチャミョングループの社長ミノは、双子の兄ソノを殺害し、ソノになりすまして暮らしていた。果たして死刑判決を受けたジョンウは記憶を取り戻せるのか? また、彼が妻と娘を失った背景にある真実とは…?」といった内容になっています。

確かに、記憶を失っている間に人殺しの罪を着せられているということと、その殺しの背景に何かあるという点は似ているかもしれませんね。どのような展開になっていくのか、ドラマの放送が楽しみですね!!


スポンサーリンク




ニッポンノワールの主題歌とサントラ担当は?

新作ドラマで内容の他に気になるのことと言えば、主題歌は誰が歌うのかということですよね。

『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』の主題歌は、サザンオールスターズさんが担当します。楽曲名は『愛はスローにちょっとずつ」です。この曲は2019年8月に配信リリースされた楽曲です。

ドラマの主題歌をサザンオールスターズさんが担当すると決定した時、主演の賀来賢人さんは「エンディングで流れることを想像するだけで、今から鳥肌が止まりません」とコメントしています。

YouTubeでは『愛はスローにちょっとずつ』のミュージックビデオが公開されており、注目を集めています。

音楽を担当されるのは、松本晃彦さんです。松本晃彦さんは1963年生まれの作曲家・編曲家・音楽プロデューサーで、1984年から音楽活動をしています。また、ドラマのテーマ曲やBGMを担当するのも有名な方です。

映画やドラマの劇中音楽制作や、アーティストへの楽曲提供のみならず、自らもコンサートツアーにステージサポートメンバーとして参加することもあるようです。これまでに楽曲を提供したアーティストは、サザンオールスターズさんや福山雅治さんなど、有名な方ばかりです。

また、1997年からは織田裕二さん主演の人気ドラマ『踊る大捜査線』シリーズの音楽を担当し、1999年公開の映画『踊る大捜査線 THE MOVIE』の楽曲が第22回日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞しています。

さらに、2010年には細田守さん監督作品のアニメ映画『サマーウォーズ』の音楽がアメリカのアカデミー賞ノミネート最終15作品に選ばれ、国内だけでなく世界からも注目されるようになります。

ネット上では、早くも「主題歌の発売日いつ?」とわだいになっており、また、「ニッポンノワールー刑事Yの反乱ーの予告見たけど、予告で使われているBGMで胸がざわっとした!!」といった声もあがっています。

主題歌が注目されがちですが、ドラマ内においての雰囲気を作る上でBGMは欠かせない存在です。いったいどのような場面でどのような音楽が使われるのか今から楽しみですね!!

まとめ

いよいよ10月13日から始まる新日曜ドラマ『ニッポンノワールー刑事Yの反乱ー』 。豪華俳優陣とスタッフでつくられる、オリジナル脚本のドラマです。いったいラストにどんな結末が待っているのか、今から楽しみですね!!

ドラマの内容だけでなく、主題歌やBGMなどにも注目してみたいです。