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月城かなとの怪我の原因は判明してる?復帰時期なども調査!

月城かなと 怪我 原因

宝塚歌劇団の月組に所属し、次期トップスター候補と噂されている月城かなとさん。歌やダンス、演技への評価も高く人気を集めている月城かなとさんですが、2019年5月21日から出演していた舞台を怪我のため休演しています。

今回は、月城かなとさんの怪我の具合や復帰時期について調べてみました。

月城かなとの本名や年齢は?

月城かなとさんの公式プロフィールを見ても、本名や年齢に関する記述はありません。これは、『すみれコード』という宝塚ファンの人ならだれでも知っているルールのためだと思われます。

『すみれコード』とは、宝塚の世界観やファンの夢を壊すような内容は表現してはならないという暗黙のルールで、これによりタカラジェンヌのプライベートに関することは公開されていないのです。

しかし、調べてみると月城かなとさんの本名は、「牛田玲子(うしだ れいこ)」さんだということが分かりました。また、年齢に関しては月城かなとさんの経歴から、ある程度推測できました。

2007年4月に宝塚音楽学校に入学されていますので、その時月城かなとさんが高校生だったと考えると、1988年~1990年に生まれたと考えられ、2019年現在28歳~30歳くらいであると思われます。

月城かなとの実家はお金持ち?

神奈川県出身の月城かなとさん。ネット上では、月城かなとさんの実家はお医者さんでお金持ちだとの噂が広まっています。いったい月城かなとさんはどのようなご家庭で育ったのでしょうか?どうやらお金持ちの噂の要因は、月城かなとさんの出身高校にあるようです。

月城かなとさんが通っていたのは、東京都世田谷区にある中高一貫の女子校です。どこの高校までかは分かりませんでしたが、田園調布にある高校のようです。田園調布というと高級住宅街として有名ですよね。そんな場所にある高校に通学していたことから、お嬢様なのでは?との噂になったようです。

ご実家がお金持ちかどうかの真相は、はっきりとは分かりませんが、月城かなとさんがご家族ととても仲が良いのは確かです。月城かなとさんは以前インタビューで好きな食べ物について尋ねられた時、「母の手料理と、父の淹れるコーヒー」と答えています。月城かなとさんはご家族のことをとても大切に思っているようです。

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月城かなとの怪我の原因は?

2019年5月から始まった『夢現無双―吉川英治原作「宮本武蔵」より―/クルンテープ 天使の都』で又八役を演じていた月城かなとさんですが、公演期間中怪我をするというアクシデントに見舞われ、舞台を休演することになります。

怪我の原因などは明らかになっていませんが、一部のファンの間では「腰を痛めているのでは?」と言われています。怪我をする前と後で月城かなとさんのショーでの振り付けが変更されていたらしく、本来であれば座って演じるシーンを立ったまま演じていたという話もあります。

何が原因にしろ、舞台を休演してまで治療に専念しなければならないほどの怪我ということで、月城かなとさんの身体が心配ですね。

月城かなとの代役は誰?

月城かなとさんが休演している間、代役はいったいどなたが務めるのでしょうか?2019年5月21日から怪我の治療のため、出演していた舞台を休演している月城かなとさん。その代役として白羽の矢が立ったのは、月組の3番手と言われる風間柚乃(かざま ゆの)さんです。

風間さんの本名は「小達はるな(おだて はるな)」さんとおっしゃるそうで、「おだちん」や「ゆの」の愛称で親しまれています。風間さんは今回『夢現無双』で月城かなとさんがやられていた又八役の代役として起用されました。実は風間さん、この公演に別の役で元々出演されており、本役と代役の二役こなすことになりました。

また、新人公演では宮本武蔵役も務めており、同時期に三役こなすという大変ハードなスケジュールになっています。また、『クルンテープ 天使の都』での月城かなとさんの代役は、第2~5場と第13場は蓮つかささんが、第7~8場は夢奈瑠音(ゆめな るね)さんが、そして第16~17場は風間柚乃さんが務めています。


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月城かなとの復帰はいつ?

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これしかないっしょ! 今日のれいこさん #1日1れいこ 初日おめでとうございます! れいこさん、復帰おめでとうございます! 今日はお側に行けませんでしたが、皆様の観劇レポで、楽しい舞台の様子が、伝わってきています。 身体のメンテナンスだけでも大変だとは思いますが、月組みんなとお芝居できる喜びも噛みしめてるんだろうなと思い、また何かを極めたれいこさんを見れる事に嬉しさが隠せません。 千秋楽まで、どうぞお気をつけて、頑張って! 応援し続けます💖 #宝塚#宝塚好き #takarazuka #takarazukalife #mylife #ヅカ活#月組#IAFA #iamfromaustria #月城かなと #れいこさん想う日々 #ファイトれいこちゃん #月城かなとさん応援してます

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怪我の治療中である月城かなとさん。復帰されるのはいったいいつ頃になるのでしょうか?
公演を休演する際「復帰時期は未定」となっていて、ファンの方々はとても心配していました。

ですが、休演の発表があってから3か月後の8月22日に、月城かなとさんがファンの前に姿を表しました。久しぶりにファンに姿を見せた月城かなとさんは、以前と変わらない美しい姿で颯爽と歩いていたそうです。

また、2019年10月29日の『第55回宝塚舞踏会』は休演されるようですが、10月4日からの『I AM FROM AUSTRIA ―故郷(ふるさと)は甘き調べ―』には予定通り出演されるとのことです。まだ怪我が完全に治ったわけではないようですが、ファンの方々からは「月城かなとさん、おかえりなさい」と喜びの声が上がっています。

月城かなとの出演作品

続いては月城かなとさんの出演作品を見ていきましょう。

月城かなとさんは、2007年4月に宝塚音楽学校に入学し、2009年3月に宝塚歌劇団に入団されます。同年に行われた宙組公演『Amour それは…』で舞台に初出演し、その後宙組から雪組へと組替えします。

月城かなとさんが脚光を浴びるようになったのは、2013年の『Shall we ダンス?』でしょう。この公演で月城かなとさんは新人公演初主演を務めます。以降、3回に渡って新人公演主演を務めます。

2016年には、『Greatest HITS!』でエトワールに抜擢されます。エトワールとは、フランス語で星という意味で、宝塚の舞台ではフィナーレの終盤、パレードの幕開けを飾るとても大切な役回りです。きらびやかな衣装に身を包んだタカラジェンヌが、大階段を優雅に歌いながら下りていく…というシーンを見たことがある方も多いでしょう。

本来、エトワールは娘役が務めるのですが、稀に歌唱力の高い男役の方が選ばれることがあります。そんなエトワールにも選ばれた月城かなとさんは、2017年『New Wave!―雪―』で永久輝(とわき)せあさんとともに宝塚バウホール公演でW主演を務め、その年の2月に月組へと移ります。その後も月組で数多くの舞台で主演を務めています。

先ほども書きましたが、2019年の5月から始まった『夢現無双―吉川英治原作「宮本武蔵」より―/クルンテープ 天使の都』で、又八役を演じていた月城かなとさんですが、公演期間の途中で怪我のため休演するというアクシデントに見舞われてしまいます。

怪我で休演してから3ヶ月後の8月に無事復帰されたようで、10月から公演予定の『I AM FROM AUSTRIA -故郷(ふるさと)は甘き調(しら)べ-』でリチャード・ラッティンガーを演じることになっています。

月城かなとのプロフィール

本名牛田玲子
生年月日12月31日
出身神奈川県横浜市
身長172㎝
星座、血液型やぎ座のA型

2007年4月に95期生として宝塚音楽学校に入学し、2009年3月に宝塚歌劇団に入団した月城かなとさん。宙組公演『Amour それは…』で初舞台を経験した後雪組に配属され、2017年公演の『New Wave!―雪―』で永久輝せあとW主演をします。

その後、月組へと組替えし現在も活躍中です。2019年5月に怪我のため一度舞台を休演しますが、その3ヶ月後には無事復帰。10月からの月組公演にも出演が決まっており、今後の活躍が期待されます。

まとめ

タカラジェンヌとして活動中の月城かなとさん。調べてみると、容姿端麗なだけでなく真面目で努力家な方だということが分かりました。お父さんの淹れるコーヒーが大好きという家族思いの一面も持っていて、とても魅力的な方だなと思いました。

月組の時期トップとも言われている月城かなとさん。怪我の具合が心配ですが、無理をせずに今後も活躍していってほしいです。