宝塚歌劇団

望海風斗の実家はどこにある?本名が愛称になってる!

望海風斗 実家

宝塚歌劇団の雪組トップスターで容姿端麗な望海風斗(のぞみ ふうと)さんは、その美しい見た目と抜群の歌唱力で数々の舞台に出演し、多くの宝塚ファンを魅了しています。

今回は、そんな望海風斗さんの本名やご実家のことなどプライベートな部分を調べてみました。

望海風斗の本名は?

宝塚ファンの方ならご存知だと思いますが、宝塚歌劇団には「宝塚の世界観やファンの夢を損なうようなことは表現してはならない」という『すみれコード』というものがあります。

この『すみれコード』によって、望海風斗さんの公式プロフィールにも本名や年齢などは書かれていませんが、望海さんの愛称の欄に気になるものがありました。

宝塚の公式ホームページの望海さんの愛称の欄には「だいもん、ふうと、のぞ」と書いてあるのです。「ふうと」と「のぞ」は望海風斗さんの芸名に由来していることは分かるのですが、「だいもん」とはいったいどこからきているのでしょうか?

どうやら、この「だいもん」というのは望海さんの本名、大門彩子(おおかど あやこ)から来たものと思われます。

「だいもん」という愛称は、元花組の娘役華耀きらり(かよう きらり)さんが苗字を間違えて読んでしまったことがきっかけでできたとか。

最初は劇団員の中だけで呼ばれていたものが、だんだんとファンの間にも浸透していったようです。

望海風斗の実家

神奈川県横浜市出身の望海風斗さんはいったいどんなご家庭で育ったのでしょうか?

望海さんには2歳年下の弟さんがいらっしゃるそうです。お父さんの職業がパイロットとの噂が流れていますが、そのことに関する有力な情報はありませんでした。

幼い頃からバレエやピアノの習い事をしており、その時におばあさんが食事を差し入れてくれたという心温まるエピソードもあり、「望海風斗」という芸名も家族で考えてつけたらしく、とても仲の良いご家族であることがうかがえますね。

2003年に宝塚歌劇団に入団した時の成績は2位だったという望海さん。きっとご自身の努力もさることながら、ご家族の献身的なサポートもあったのでしょうね。

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望海風斗の性格は?

望海風斗さんはいったいどのような性格の持ち主なのでしょうか?

調べてみると、望海さんはとにかく「真面目」な性格のようです。インタビューや舞台挨拶のコメントなど、真面目を貫きすぎて空回りしてしまうことも多々あるようです。

また、ファンの皆さんに対しての礼儀が素晴らしく「神対応」と言われています。劇場前でファンの方からお手紙を受け取る際は、ファン一人ひとりに「お疲れさま、ありがとう」と言って受け取ります。その姿はまさに紳士ですね!

そんな紳士的な望海さんは天海祐希さんの熱烈なファンだったとか。天海さんが宝塚を退団された後は寂しさを紛らわすために「天海祐希さんに語りかける日記帳」なるものを作り、日記を書き始めたそうです。

望海さんは後輩のタカラジェンヌが引いてしまうほど、宝塚ヲタクなのだそう。紳士的な面とは逆に、乙女な一面も持っていらっしゃるんですね。

容姿端麗、頭脳明晰で演技も歌も大変素晴らしく、何もかも完璧に見える望海さんですが、唯一不得手とすることが「絵」です。望海さんの描く絵は独特で個性的なものが多く、いわゆる「画伯」と言われる存在です。

ファンの方の多くは「舞台上とのギャップが素敵!」と望海さんに心惹かれています。

望海風斗の歌唱力はスゴすぎる!?

先ほど、望海風斗さんのチャーミングな性格についてご紹介しましたが、一歩舞台に上がると凛々しい男性へと変身する望海さん。ネット上では望海さんの歌がうますぎる!と絶賛する声が多く見受けられました。

望海さんの歌唱力は雪組のトップスターになる前からすでに定評がありました。2016年公演の『ドン・ジュアン』では、難しい曲をごく自然と歌いこなし、感情のこもった歌い方が上手く、観客の心を揺さぶるような表現力をお持ちです。

100年以上の歴史がある宝塚は、歌唱力の優れたトップスターが多くいましたが、ファンの間では歴代の歌唱力の優れたトップスター上位5位以内に望海さんが入るのでは?と言われています。

さらに、望海さんの歌声は年々進化していると感じているファンも多くいます。真面目で努力家な望海さんは、現状に満足することなく、さらなる高みを目指して自分を磨いていらっしゃるのでしょうね。


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望海風斗の出演作品

続いては、望海風斗さんの出演作品について紹介していきます。望海さんと宝塚の出会いは、望海さんが小学生の時に見た『PUCK』 というビデオだそうです。

『PUCK(パック)』というのは、イギリスの劇作家ウィリアム・シェイクスピアの『真夏の夜の夢』をもとに作られた、宝塚歌劇団のミュージカル作品です。おそらく、望海さんは1992年の月組公演を見たと思われ、主人公のパックは涼風真世さん、そしてボビー役には望海さんが大ファンという天海祐希さんも出ていらっしゃいます。

その後、生で宝塚の公演を観劇して「タカラジェンヌになりたい」と魅了されてしまったそうです。

2001年4月に、宝塚音楽学校に入学。2003年3月に、89期生として宝塚歌劇団に次席という好成績で入団します。

初舞台は、月組公演『花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン』で、その後花組に配属されます。

花組時代、2009年に『太王四神記―チュシンの星のもとに―』にて新人公演初主演を果たし、2010年には、『虞美人』で自身初となる娘役を演じます。

2012年には『復活―恋が終わり、愛が残った―/カノン―Our Melody―』で初のエトワールを務めます。エトワールとは、宝塚の舞台でフィナーレの終盤、パレードの幕開けを飾るとても大切な役回りで、豪華な衣装に身を包んだタカラジェンヌが舞台中央の大階段を歌いながら下りていく…という、舞台の花形のことをいいます。そんなエトワールを望海さんは2度も務めています。

2012年『Victrian Jazz』で宝塚バウホール公演初主演を果たし、2014年11月に雪組へと組替えをします。

雪組に移ってからも数々の公演に登壇し、2017年7月に雪組のトップスターに就任します。2019年10月からは『はばたけ黄金の翼よ/Music Revolution!』に、2020年1月からは『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』に出演する予定です。

また、2015年と2017年には2度にわたって「宝塚歌劇団年度賞」の努力賞を獲得しており、2019年には、「宝塚歌劇団年度賞」2018年度優秀賞にも輝いています。

望海風斗のプロフィール

本 名 大門彩子(おおかど あやこ)
生年月日 1983年10月19日生まれ
出 身 神奈川県横浜市
身 長 169㎝
星座・血液型 てんびん座・A型

2003年3月、89期生として宝塚歌劇団に次席で入団した望海風斗さん。月組、花組を経て2014年11月に雪組へと組替えをします。持ち前の抜群の歌唱力で2017年7月に雪組のトップスターに就任し、現在も活躍しています。

舞台上では紳士な望海さんも、絵が苦手だったり天海祐希さんの大ファンだったりと可愛いらしい一面のお持ちで、そのギャップにファン方も魅了されています。

まとめ

美しい容姿と、ファンへの優しさから人気を集めている望海風斗さん。調べてみると、望海さんの可愛らしい一面や、努力を惜しまない真面目な一面など様々な表情をうかがい知ることができました。

2020年1月の公演に出演することも決まっており、これからの活躍にも期待が持てそうですね!!