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望海風斗は退団後は何するの?年齢がいくつか調査!

望海風斗 退団後

宝塚歌劇団のトップスターの望海風斗さん。確かな演技力と素晴らしい歌唱力に多くのファンが夢中になっています。そんなファンの間で、望海風斗さんの退団について、退団後は何するのかという話題が持ちきりです。

退団後は何するのか、そして、望海風斗さんの年齢がいくつかも調べてみました。

望海風斗の退団後を予想

宝塚歌劇団に出演するには若く未婚の女性が条件となっており、どれほど人気のある大スターでもある程度の年齢で退団されます。いつまでも活躍を見ていたいですが、望海風斗さんも退団は避けられずいつかはやってくることです。

惜しまれながらも退団されたあと、どんな活躍をされるのでしょうか。一般的にまず思い浮かぶのは女優さんでしょうか。実際に第一線で活躍している元タカラジェンヌの女優さんも多くいますね。望海風斗さんは歌唱力のあるスターが多いと言われている雪組の所属であり、演技力だけでなく歌唱力もお墨付きの歌唱力の持ち主です。

最近ではFNS夏のうたまつり2019にも出演しディズニーのピノキオより「星に願いを」を唄い、その見事な歌声は宝塚ファン以外からも絶賛されました。そのたしかな歌唱力で歌手の道も開けているのではないでしょうか。

また、入団前は偏差値65の学校を卒業されており、たしかな学力もお持ちです。クイズ番組で活躍したり報道番組の司会なんかも向いていそうですね。

望海風斗は何歳?年齢がいくつか調査した結果

望海風斗さんは1983年生まれです。宝塚のスターが退団する年齢は、男役のトップスターが一番高く30代後半と言われています。女役はもう少し早い退団で、数年で退団するスターもいるので平均すると30代前半でしょうか。

望海風斗さんも30代後半、近い退団が噂されてもおかしくありませんね。今後目が離せません。

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望海風斗の退団の噂はどこから?

年齢やトップスターであることを考えるとまだまだ先ではないとはいえ、突如沸いた望海風斗退団の噂はどこから来たのでしょう。調べてみたところ、噂の理由は望海風斗さんが2019年度「宝塚おとめ」の表紙になったからです。

宝塚おとめとは、毎年4月に宝塚歌劇団が発行するいわゆるスター名鑑です。そして、昔からファンの間では「宝塚おとめの表紙になったスターは、その年に退団する」というジンクスがあり、望海風斗さんが表紙になったことで騒ぎになりました。

過去の表紙を飾ったスターと実際の退団を表したものがこちらです。

名前表紙を飾った年退団した年
愛華みれ2000年2001年退団
稔幸2001年2001年退団
和央ようか2002年2006年退団
紫吹淳2003年2003年退団
春野寿美礼2004年2007年退団
朝海ひかる2005年2006年退団
湖月わたる2006年2006年退団
瀬奈じゅん2007年2009年退団
安蘭けい2008年2009年退団
水夏希2009年2010年退団
真飛聖2010年2011年退団
大空祐飛2011年2012年退団
柚希礼音2012年2015年退団
蘭寿とむ2013年2014年退団
凰稀かなめ2014年2014年退団
龍真咲2015年2016年退団
明日海りお2016年2019年退団予定
早霧せいな2017年2017年退団
紅ゆずる2018年2019年退団予定
望海風斗2019年

こうして見比べてみると、ジンクス通りにその年で退団されている方は少ないですが、翌年や翌々年には退団している方が多いですね。

もともとトップスターになってから数年での退団がセオリーのなか、年に一度の宝塚の顔である表紙を飾るのは人気のあるトップスターが多いのでしょう。

なので、ジンクスというよりは納得の事実かなとも思いますが、応援しているスターが表紙を飾るのはファンからすると誇らしさや嬉しさもある反面、近くやってくるのであろう退団を考えると淋しさもあり、複雑な心境かと思われます。

ほかにもある望海風斗にまつわる宝塚のジンクス

女性のファンが多いからか、宝塚歌劇団ではほかにもいろいろなジンクスがあります。そのうちのいくつかを、紹介します。

まずは、首席入団は、トップになれないというものです。首席入団とは音楽学校卒業時にトップの成績で卒業して入団することです。トップで入ったからといって、そのままトップスターになれるような甘い世界ではないということでしょうか。

実際に50期の汀夏子さん以降、長く首席入団からのトップスターがいなかったことでこのジンクスが出たそうです。その後、77期の安蘭けいさんがそのジンクスを破り、それからも数年ごとに破られているので、今後、このジンクスは語られなくなりそうですね。

ほかにも「轟悠さんの相手役になるとトップになれる」「“ノバ・ボサ・ノバ”のドアボーイ役は順調にすすめる」など、その後のいくつかの事実から逆算されたようなジンクスがありました。ファンの方たちは、配役を見るだけでも盛り上がり楽しそうですね。


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望海風斗の宝塚での華々しい活躍

宝塚歌劇団は、宝塚音楽学校で厳しいレッスンを経て入団できます。ご存知の通り、宝塚音楽学校は、定員数も少なく選ばれし者しか入れないような狭き門の学校です。入学後も礼儀作法をはじめ、歌にダンスにと舞台に立つためのことを厳しく学びます。ちなみに、望海風斗さんは49人中2番目の成績で入団しました。

初公演は、月組公演「花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン」、その後花組に配属され「太王四神記」の新人公演で主演、「虜美人」では娘役も務めます。新人賞、努力賞に選ばれるなど、すばらしい成績も残しています。そして、2014年に今の雪組に配属になり活躍中です。

望海風斗の宝塚での仲間や交友関係は?

朝夏まなとさんとは、同じ花組だったことがあり音楽学校時代も1期違いでその頃から仲が良かったそうです。一緒にテレビに出演した際も、気心が知れた軽快なトークから仲の良さが伝わってきました。

ファンからも「まぁだい」と仲の良さは知られています。そして、同期生である明日海りおさんとも仲良しです。先に退団した明日海りおさんの宝塚大劇場最終公演の際には、同期生代表として花束を手渡しました。

「生まれ変わっても一緒にやろう」という言葉を贈り、ファンの心をグッと掴みました。この言葉からも、厳しい世界で共に頑張ってきた仲間としての絆が感じられますね。

交友関係ではないですが、自身もヅカオタ(宝塚オタク)である望海風斗さんは、天海祐希さんの大ファンとしても知られています。学生の時に迎えた天海祐希さんの退団が悲しすぎて、天海祐希さんに宛てた日記を書いていたそうです。

日記の中に出てくる「今日はこういうことがあってこういう気持ちになった」のあとに続く「天海さんも、そんなことある?」というフレーズはファンの間でも有名です。

望海風斗プロフィール

読みのぞみ ふうと
本名大門 紋子(おおかど あやこ)
生年月日1983年10月19日
身長169cm
出身神奈川県横浜市
卒業高校法政大学女子高等学校
入団期89期生
初舞台月組公演『花の宝塚風土記 / シニョール・ドン・ファン』
ニックネームだいもん

まとめ

望海風斗さんは、実際に退団が発表される前からその時期や今後の進路について、これほど話題になる「人気のある大スター」だということが分かりました。凛とした男役の姿とは違って、憧れのスターに日記を綴るかわいらしい一面もある方だというのも分かり、親近感も増しました。

演技力・歌唱力など定評のある方なので、退団後が楽しみでもありますが、宝塚歌劇団での男役は今しか見られないので、少しでも長くその活躍を見ていられるといいなとも思います。

まだまだ見ていたい、今後はどのような道を進むのか、ファンの方は落ち着かない日々が続きそうで、目が離せません。これからも応援していきたいと思います。