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渋野日向子の父親の職業が判明?どんな家族構成か調査!

渋野日向子 父親 職業

初の海外試合出場ながら、日本で42年ぶり2人目のメジャー制覇を果たした女性プロゴルファーの渋野日向子選手。

ゴルフの腕前もさることながら試合中に見せる愛くるしい笑顔が「スマイル・シンデレラ」と人気に拍車をかけました。そんな渋野日向子選手を育てた父親の職業が判明しました。家族構成は?調査してみました。

渋野日向子の父親の職業は公務員。役職は?


渋野日向子選手の父親の渋野悟さんは岡山市水道局の公務員です。役職は総務部企画総務課課長補佐であることも分かっています。

渋野日向子選手が全英女子オープンで優勝して注目を集めてからはテレビや雑誌などで父親と一緒に見かけることも多いです。渋野日向子選手を見るまなざしがとても温かく、優しいお父さんという印象を持つ方も多いと思います。

安定した職業のかたわら、幼い頃から渋野日向子選手をサポートし、渋野日向子選手が心からの笑顔を見せることができる心強さや安心感をたくさん与えてくれたのでしょうね。スポーツで輝かしい成績をおさめ選手が注目されると、その選手だけでなくこのような素晴らしい選手を育てた親、としてアスリートの親も注目されます。

アスリートの親は、芸能人の親とは違って、応援で表に出てくることがありますし、直接的なサポートをしていることも珍しくないのでインタビューなどメディアに出る機会が増えることも多いです。ご両親が素敵な方だと選手の輝かしい活躍も幼い頃からしっかり培われたものだと納得しますね。

渋野日向子は5人家族。家族構成を調査しました

渋野日向子選手は5人家族で三姉妹の次女です。父、母、姉、妹がおり、岡山県の実家では祖母も一緒に暮らしています。

過去に渋野日向子選手の自宅がテレビで報道されたことがありましたが、120年前に建てられたというお屋敷といっていいほどのご自宅で、もちろん敷地は大変広く、きちんと手入れもされた庭も大きく立派なものでした。室内も広々としていてトロフィーや賞状もたくさん飾ってありました。由緒ある名家とか資産家なのかもしれませんね。

上流階級のスポーツといわれるゴルフ。姉のほうは分かりませんでしたが、渋野日向子選手の妹もゴルフをしています。子供達に幼い頃からゴルフを習わせてあげることができるのは裕福なご家庭なのかと思っていましたが、こちらも納得です。


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渋野日向子の両親は共に元アスリート


渋野日向子選手はご両親のサポートだけでなく、アスリートの血筋もばっちり受け継いでいます。

父親は筑波大学出身の陸上選手で、投てき(砲丸投げと円盤投げ)で国体2位の実績の持ち主です。また、EDと呼ばれるオートバイで行うレース、エンデューロレースにも参加しており、2009年に行われた全日本ED選手権の九州大会では好成績をおさめられています。

母親も筑波大学の陸上部に所属し、やり投げの選手でした。今も地元の体操教室で地域の方々の健康を支援する活動をされています。渋野日向子選手は両親から優しさだけではなく、粘り強さや努力などのアスリートの精神も多く学んだことでしょう。

渋野日向子は姉と妹の3人姉妹。姉妹はどんな人?

渋野日向子選手は三姉妹の真ん中です。渋野日向子選手の姉と妹もきっとかわいらしい素敵な女性なのだろうと気になりますね。渋野日向子選手は姉のことを「すごく優しい」と話しています。スポーツの経歴などは分かりませんでしたが、妹思いの優しいお姉さんで渋野日向子選手の活躍にも喜び応援されていることでしょう。

渋野日向子選手は高校性の妹については「スポーツだけではなく頭も良い」「ぜひともゴルフのプロになって欲しいけれど違う夢があるならそちらでもいい」と話しています。

妹は暉璃子(きりこ)という名前で岡山県の旭高等学校に通う高校生です。姉の渋野日向子選手と同じゴルフとソフトボールをしています。優勝を果たした今回の大会では自ら希望して同行し、渋野日向子選手と一緒にラウンドを回りました。

妹自身もすでに優秀な成績をおさめているので、渋野日向子選手がぜひプロにと願うのも当然ですね。もし妹もプロになったら姉妹での試合出場などますます盛り上がりそうで楽しみです。


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渋谷日向子の笑顔の元は家族からの温かいサポート


渋野日向子選手が試合中に食べていた駄菓子の「タラタラしてんじゃね~よ」が話題になりましたが、渋谷日向子選手が毎日食べていたのは、父親が握ってくれたおにぎりです。非常食に使われるアルファ米で初めて握ったもの。最初は硬かったけれど日を追うごとに上手になってきて最終日はしば漬けの具も入っていました。

異国の地でたどたどしく娘のためにおにぎりを握る父の姿を思うと心が温かくなります。渋野日向子選手にも伝わっていることでしょう。どれほどの力になったことでしょうか。渋野日向子選手も「どんどんおいしくなってきました」と感謝の言葉を話しています。

また、渋野日向子選手の代名詞でもある笑顔は「笑顔が一番」という母親の教えです。渋野日向子選手も「喜怒哀楽の感情を出すとスコアを落とした。いつも笑顔でいようと気をつけるようになった」と話しています。

日向子という名前はご両親の「太陽に向かって咲く向日葵のように明るく育ってほしい」との願いが込められています。これからも素敵な笑顔をたくさん見せてくれそうですね。

渋野日向子の子供時代。仮面ライダーに憧れるスポーツ少女

渋野日向子選手は外で遊ぶのが好きな子供でした。ドッジボールの腕前も相当だったようで男子からも一目おかれていたようです。なりたかったものは、仮面ライダーとディズニープリンセスのアリエル。活発さとかわいらしさが微笑ましいですね。

活発なだけではなく、精神を鍛えるために始めた書道も相当な腕前で、自宅の掛け軸や色紙などで素晴らしい筆が見られます。

ゴルフは渋野日向子選手は8歳の頃、友人の父がインストラクターをしていたのがきっかけで始めました。すぐにその才能を発揮し小学校時代からすでに好成績をおさめています。同時期にソフトボールも始め両立をしていました。こちらでも投手をつとめ活躍し、ソフトボール投げでは県内2位の成績をおさめました。

中学では男子野球部に所属し活躍しますが、学年がすすむにつれどうしても体格や体力の差が出てきてしまい、顧問のすすめもありここでゴルフに専念します。今でもソフトボールは好きで休日には所属していたチームの練習に参加するほどです。「投手としての経験で下半身が鍛えられゴルフにも生きている」と渋野日向子選手も話しています。

高校は岡山県作陽高校にすすみます。サッカーで有名ですがゴルフ部も名門で、渋野日向子選手はゴルフ部でも活躍します。また、学業のほうでも優秀で成績は常にクラスで3番以内、生徒指導も受けたことがない優等生でした。

当時担任だったの教師も「大会や練習で忙しかったはずなのに、あれだけきちんとしている子も珍しい」と話しています。ですが、高校卒業後の進路はゴルフのプロになる決意がかたく、大学進学の相談をすることなく卒業しました。

渋野日向子プロフィール

名 前 渋野 日向子 しぶの ひなこ
生年月日 1998年11月15日
出 身 岡山県岡山市
血液型 AB型
身長・体重 身長165cm・体重62kg
特 技 習字(初等師範)、ソフトボール
所 属 RSK山陽放送

まとめ

史上に残る素晴らしい成績をおさめ、緊張する場面でも絶やさない笑顔とともに注目の選手となった渋野日向子選手。調べていくにつれて、腕前や成績だけではない魅力がたくさんあることが分かりました。

元アスリートのご両親のもとで育ち、成功だけでなく一生懸命努力もしてきて今日があること。両親をはじめ祖母や姉妹の家族からの惜しみないサポート。ただ笑っているだけではない笑顔の原動力がこのようなことからしっかり作られていることも分かりました。

まだまだ若いのでますます目が離せない今後の活躍が楽しみな選手です。注目していきたいと思います。