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彩風咲奈は八重歯の矯正をしてる?年齢がいくつか調査!

彩風咲奈 八重歯

宝塚歌劇団の雪組で活躍されている彩風咲奈さんに、チャームポイントでもある八重歯を矯正しているという噂があります。

八重歯はチャームポイントですが、やはり人前に立たれるので気にされていたのでしょうか?八重歯や年齢についても調べてみました。

彩風咲奈が八重歯を矯正していた?

宝塚劇団雪組の一員として、目覚ましい活躍を続けている彩風咲奈さんですが、よくネットで話題になっているのが“八重歯”なんです!

写真をよく見てみると、確かに八重歯が目立ちますね……。

女性の八重歯は可愛らしい印象を与えるため、チャームポイントの一つにもなりますが、実際のところ幼く見えてしまいます。

宝塚の男性役として活躍する彩風咲奈さんにとって、歌や演技が完璧でも、幼く見えてしまうのはマイナスですよね?彩風咲奈さん自身もコンプレックスに感じていたそうです。

かつてはあえて直さずにそのままにすると公言していましたが、最近になって“矯正”をしているんじゃないかという噂が流れています。

結論は、本人が公言していないので本当のところはわかりません。

ただ、最近昔よりも八重歯が目立たなくなり、話している感じから、透明のマウスピースをつけているようにも思えます。歯の矯正となると莫大なお金や時間がかかってしまうものの、将来的に考えると彩風咲奈さんにとっては必要な決断だったのではと思います。

いずれにしても、コンプレックスを直そうと努力中の彩風咲奈さんが、八重歯を矯正することによって、さらに活躍できるように期待したいですね!

彩風咲奈の年齢と本名は?

彩風咲奈さんの本名は、“小笠原咲”さんです!芸名の“咲奈”は、本名の“咲”から取っているんですね!

因みに“咲奈”は赤ちゃんの名前辞典の中から見つけ、彩風咲奈さんが気に入ったためこの芸名にしたそうですよ。

また、苗字の“彩風”は、元月組トップスターであった彩輝直さんの“彩”をとったんだそうです。その後彩風咲奈さんのお母さんが何個か候補を考えて、その中で特に気に入った“彩風”にしました。

また、彩風咲奈さんの生年月日は1990年2月13日です。1990年生まれということは、現在29歳ということになりますね。来年の冬で30歳ですが、まだまだ若々しいですね!


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彩風咲奈の生い立ちと宝塚を目指すようになったキッカケは?

彩風咲奈さんは、小さい頃からクラシックバレエや歌を習っていました。活発でしっかりものの子供時代は、生徒会長を勤めていたという過去も!

そんな彩風咲奈さんは、宝塚を観る前から、宝塚に入ることを夢見ていたそうです。なんでも、母親が宝塚の熱烈なファンで、そこから実際に観たこともない宝塚に憧れを持ち、将来の夢は“宝塚の男役”だと公言していたそうです。

彩風咲奈さんが初めて宝塚を観たのは、小学6年生のお正月でした。NHKで放送されていた『ベルサイユのばら2001』に出演していた、オスカル役の彩輝直さんをかっこいいと感じ、さらに宝塚のことが大好きになりました。

その後もバレエと歌のレッスンを続け、中学受験で見事、宝塚音楽学校に一発合格しました。

合格した宝塚音楽学校は、当時の彩風咲奈さんの自宅から1時間以上かかるらしく、相当頑張って通学していたことが分かります。

彩風咲奈はどんな性格なの?幼少期はどんな子だった?

クラシックバレエや歌などを習い、おしとやかなお嬢様かと思える彩風咲奈さんですが、子供の頃はかなり活発だったようです。

小学校では生徒会の役員を務め、中学に入学すると生徒会長に立候補しました。昔から人前に立ったり目立ったりすることが好きだったようですね。

宝塚の男役に憧れる一方、将来の夢として教師もあげていました。もしタカラジェンヌになっていなかったら、学校の先生になっていたかもしれませんね!

2007年に97期生として宝塚歌劇団に彩風咲奈さんは、当時は首席として入団しました。目標や夢のためなら努力を惜しまない性格のようです。

そんな彩風咲奈さんは、元雪組のトップスターである水夏希さんのストイックさに、とても感激していました。水夏希さんは稽古に対してストイックなことで有名なんです。

水夏希さんは彩風咲奈さんとの稽古場で、後輩でありながらもレベルを下げることなく、上級生が求めるレベルのことを求めてきたそうです。

その接し方がすごく嬉しかったようで、彩風咲奈さん自身そうであろうとモットーにしていることから、妥協を許さないストイックな性格だということがわかります。


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彩風咲奈はダンスが魅力的?

彩風咲奈さんのダンスには定評があります。小さい頃からクラシックバレエを習っていたので宝塚音楽学校に受験した際、歌もダンスも顔立ちも文句なしの一発合格でした。

雪組の2番手スターとして活躍をする彩風咲奈さんのダンス目当てに来場するお客さんはとっても多いんです!

彩風咲奈の出演作品は?新人公演で主演を5回経験!

彩風咲奈さんは、下級生による新人公演で、5回も主演を務めました!

新人公演で5回主演を飾るのは、宝塚のトップ・オブ・トップとして有名な柚希礼音さん音月桂さんと並ぶ記録で、宝塚史上最多となります。

彩風咲奈さんが新人公演で主演の役を貰ったのは、2010年、2年目の年でした。『ソルフェリーノの夜明け/Carnevale睡夢』で初めての主演を務めた彩風咲奈さんは、この作品を機に一躍有名となり、また才能に注目されました。

その後、『ロジェ/ロック・オン!』『ロミオとジュリエット』『JIN-仁-』『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』といった作品の主演を3年間の間に任され、やり遂げました。

彩風咲奈のプロフィール

https://twitter.com/taromana256/status/1171608975151775745

ここで、彩風咲奈さんの簡単なプロフィールをご紹介します!

芸名彩風咲奈
本名小笠原咲
愛称さき
生年月日1990年2月13日
身長1990年2月13日
血液型O型
出身愛媛県大洲市
出身中学市立大洲北中学校
宝塚音楽学校入学2005年4月
宝塚歌劇団入団2007年3月
入団期93期生
初舞台『さくら/シークレットハンター』

愛媛県大州市に生まれた彩風咲奈さんは、小さい頃からクラシックバレエや歌のレッスンに勤しみ、2005年4月に宝塚音楽学校に入学しました。

宝塚音楽学校在学中は優秀な成績を残し、2007年3月には晴れて首席として宝塚歌劇団に入団しました。初舞台は星組の『さくら/シークレットハンター』でしたが、その後雪組に移籍となりました。

2010年には、新人公演で初の主演を飾り、以降3年間の間で5回も新人公演主演を務めました。この記録は、2000年以来、宝塚史上最多記録タイとなります。

2014年『パルムの僧院』でバウホール単独初主演を果たした彩風咲奈さんは、翌年雪組の3番手に躍進し、さらに2年後には2番手に昇進することができました。

また、2011年には宝塚警察署の“一日署長”を務めたり、Instagramを立ち上げたりなど、積極的にメディアに顔を出しています。

まとめ

雪組の2番手スターとして今もなお人気が止まらない彩風咲奈さんは、昔から稽古や学校行事には真面目に、積極的に取り組む性格で、今もそのストイックさは変わっていないようです。

常に完璧を目指す彩風咲奈さんだからこそ、役を演じる上で“八重歯”は気になったのでしょう。

矯正していることを公言していなかったり、透明マウスピースを使っていることから、あまり注目されたり取り上げられたりしたくないようですね。ファンとしては、そっと見守っておくのが良いかと思います。

歌やダンスでの表現力では誰にも負けない彩風咲奈さんは2番手として、主演だけでなく悪役も見事に演じています。トップスターになる日もそう遠くはないでしょう。今後の活躍にも、期待ができますね!