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真彩希帆の実家の場所が明らかに?本名と年齢を調査!

真彩希帆 実家

宝塚歌劇団の雪組で活躍されている真彩希帆さんですが、実家はどこなのでしょう?他の団員も年齢などわからないことが多いですが、真彩希帆さんはどうなのでしょうか?年齢や本名についても調べてみました。

真彩希帆の実家はどこにある?どんな家族構成?

宝塚歌劇団の雪組で娘役として活躍している真彩希帆さんは、埼玉県蕨市の出身で、実家も埼玉県にあるそうです。兄弟は5人で、その中の四女だそうです。

上に姉がいるということもあり、いろいろなことを教わりながら育ってきたといいます。自己主張はしなければならないということを特に身につけられたそうです。

物怖じせずにしゃべることができるのは、子供時代に育った実家の家庭環境のおかげと雑誌のインタビューで仰ってました。

真彩希帆の本名は何?年齢は判明してる?

真彩希帆さんは普段の呼ばれ方として「きぃちゃん」「まぁや」などと呼ばれているそうですが、本名はなんというのでしょうか?

本名「松浦奈津子」さんです。本名に肖って「なっちゃん」とも呼ばれることがあるそうです。

真彩希帆さんの芸名にはある意味を込めてつけられています。

「真実を彩り希望の帆を揚げて進み続ける」と、意味が込められてます。とても素敵な意味が込められた名前ですね!

ちなみに年齢は、公表されているわけではないものの、入団時期からの推定で1994年生まれと言われてます。7月7日生まれという情報もありますね。2019年現在で計算すると25歳ですね。

さらに、公表されているプロフィールでは、中学校を出てから一度宝塚音楽学校を受験し、不合格となってから一度高等学校に進学してから音楽学校に入学しているというので、この経歴から1994年生まれの現在25歳と推定されます。

25歳という若さでありながら写真で見ると大人の女性として、宝塚歌劇団のトップの娘役としてプロ意識をしっかりもってらっしゃる感じでとても美しい美貌をお持ちです。


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真彩希帆はどんな性格なの?

真彩希帆さんの性格として挙げられるのは「自己主張ははっきりしている」というところがまず第一、前述の通り5人姉妹の四女として育ってきたことから、姉から自己主張ははっきりと教わってきたことから言いたいこと、思ったことはズバッと言うそうです。

本人曰く、「うれしいときはうれしい、かなしいときはかなしいタイプ」だそうです。つまり、感性豊かな性格ということでしょう。

ただ、人からは「強そうだけど中身は折れやすい」と言われ落ち込んだこともあるそうです。表面では意気がっているところがあるが、内面ではナイーブな性格であるといえるでしょう。あまり喜怒哀楽を表面上に出さない性格であるといえるでしょう。

真彩希帆は元々男役志望だった?

真彩希帆さんは、娘役として活躍していますが、元々は男役に憧れていて、男役志望だったそうです。ではなぜ男役にならなかったのでしょうか?

宝塚歌劇団の男役、娘役の選択は自分の希望でできるそうですが、現在はおおよそ167cmあたりを基準にして決定されるとも言われてます。167cmより高いと男役、それ以下であれば娘役になるといわれており、自分の希望に添えないこともあるそうです。

真彩希帆さんの身長は公表されている情報では164cmと基準値より少し低めということもあって、男役ができなかったといわれており、諦めて娘役を演じることになったとされています。

最初の宝塚音楽学校の試験で男役として受けたものの身長が足りず断念し、その後今度は娘役として受けて、見事合格したということで、一度捨てかけた夢を見事に叶えたというところが、強い精神の持主だとわかります。

初めて音楽学校を受験する前までは、男役を意識して、ボーイッシュな容姿と振る舞いをしていたそうですが、男役を諦めたあとの高校生活は、娘役を目指して髪を伸ばし、アクセサリーを身につけるなど、可愛らしい容姿になったともいわれてます。

そこまで私生活でも徹底して役作りをしていたということは、相当本気で宝塚を目指していたという姿勢が窺えます。


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真彩希帆の子供時代はどんな感じだったの?

現在、雪組トップで活躍する真彩希帆さんは、幼少時代からミュージカルに憧れを持っていたといいます。小学生時代から地元のミュージカル劇団に入って活動するほどミュージカルが好きだったといわれてます。

そんなある日に、月組の公演を鑑賞して、特に感動したそうで、それから本格的に宝塚の男役を目指していたそうで、子供の時からミュージカルに憧れていたといいます。

子供の頃からの夢を叶えた結果、現在トップで活躍できてるといえます。非常に努力家で前向きな幼少時代を送っていたと思われます。

真彩希帆は歌がうまい?歌の評判は?

真彩希帆さんの歌唱力は凄く好評らしく、 新人としても期待がかかっていたほどと言われております。

2012年の3月にデビューを果たした真彩希帆さん、デビュー作でいきなり素晴らしい歌唱力と認められ、そこからソロのチャンスも掴んでます。

中でも、2012年のディナーショーの中でロミオとジュリエットのなかの「ALMER」をデュエットで歌い、それが好評だったと言われています。さらに2014年の新人公演でもいくつか出演し、素晴らしい歌唱力を披露したといわれており、数年に一度の逸材と期待されていたそうです。

こうして、上級生の前でも臆することなく自分を出しきって演じることで自信を持って表舞台に立てることに周囲からの関心を得たといえるでしょう。

真彩希帆の経歴とこれまでの出演作品は?

真彩希帆さんのこれまでの出演作は、まず2012年の宙組公演の「華やかなりし日々/クライマックス」でデビューかつ初舞台公演。

その後花組の一員として2013年8月には「愛と革命の詩-アンドレア・シェニエー/Mr’swing!」、さらには2014年の「エリザベート」新人公演では娼館の女主人「マダム・ヴォルフ」を演じました。

その後の「鈴蘭」「こうもり」「燃ゆる風-軍師・竹中半兵衛-」「凱旋門-エリッヒ・マリア・レマルクの小説による-/Gato Bonito美しい猫のような男」「ファントム」「20世紀号に乗って」「壬生義士伝Music Revolution!」などというように、2019年現在もさまざまな公演に出演し、幅広く活動しております。

真彩希帆のプロフィール

生年月日1994年7月7日 現在25歳
出身地埼玉県蕨市
経 歴2010年4月に宝塚音楽学校に入学

2012年3月に宝塚歌劇団98期生として入団

前述の宙組公演「華やかなりし日々/クライマックス」で初舞台公演を果たし、その後、花組、星組を経て、現在の雪組に配属され、現在に至ってます。

現在は、雪組のトップとして、幅広く活動しております。

まとめ

宝塚といえば、華やかで輝かしいイメージがありますが、その中でも真彩希帆さんは特にありのままの自分を出しきっていてソロでも、デュエットでも観ている人々を魅了させるほど輝かしい逸材といえるでしょう。

ただでさえ、素晴らしく、輝かしい舞台を観れるのにさらに個性豊かで美貌溢れる真彩希帆さんを間近で観られるということはとても好運だといえるでしょう。

それにしても子供の頃からの夢を諦めないで男役という自分の希望を叶えられなくても憧れていた世界に入るという一直線な気持ちで突き進むという精神は後のトップに立つということにも繋がったといえます。

このままこれからも雪組トップとして輝かしい舞台での活躍を願っていたいと思います。