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錦織圭の年収推移は?年収ランキングが凄い!!

世界の舞台でプロテニスプレイヤーとして活躍中の錦織圭選手。プロで活躍されているのでやはり年収や年収の推移、年収のランキングとか気になりますよね。

そこで、錦織圭選手の年収、年収の推移、年収ランキングについてまとめました。

錦織圭の年収いくら?内訳は?

錦織圭選手の2017年の年収はなんと約37億3000万円だったそうですよ!

2016年の年収は約35憶8600万円でした!約1億5000万円ほども上がっていますね!

ちなみに、日本人の次点は、今年もヤンキースの田中将大選手で、ランキングは75位、収入は25億3000万円でした。 この順位と収入でも十分スゴイです。

収入の内訳はテニスの賞金+スポンサー収入だそうです。さすがに正確な金額はわからないので計算はやめておきます(笑)

錦織圭の年収推移は?獲得賞金っていくら?

では、錦織圭選手の獲得賞金ベースの年収推移を見てみましょう。

2006年約52万円
2007年約536万円
2008年約3033万円
2009年約511万円
2010年約1714万円
2011年約7766万円
2012年約1憶448万円
2013年約1憶1809万円
2014年約5憶1000万円
2015年約4憶200万円
2016年約4憶8070万円
2017年約4億2939万円

獲得賞金が増えるにつれて、スポンサーもたくさんつくようになっていますから、年収ベースではもっと伸び率が高いと思われます。

テニスはプレー時間が長く、個人競技なので、一流選手にはスポンサーが付きやすいのだそうです。

錦織圭のスポンサーは?

2017年での情報にはなりますが、一覧にしました!

・日清食品
・ユニクロ(ウェア)
・ウィルソン(ラケット)
・ナイキ(シューズ)
・タグ・ホイヤー(時計)
・ウィダーinゼリー
・エアウィーヴ
・WOWOW
・ジャックス(クレジットカード)
・デルタ航空
・LIXIL(建築材料・住宅設備機器)
・ジャガー(自動車)
・プロクター・アンド・ギャンブル(生活用品)
・JAL(日本航空)
・久光製薬(鎮痛消炎貼付剤)
・NTTドコモ
・IMG

17社も錦織圭選手のスポンサーなのですね。

ちなみに、スポンサーには、大きく分けると
・所属契約
・スポンサー契約

の2種類があって、所属契約を結べるのは1社、他の企業がスポンサー企業ということになります。通常、テニスの試合中のウェアに企業名が入っていますが、あれがその選手の所属契約会社になります。

日清食品は、錦織圭の所属契約企業です。
ウェアに日清食品のロゴがプリントされているのを見たことがある人も多いかなと思います。契約期間は、2020年末まで。

ウェアはユニクロと契約。
特筆すべきは、2014年に全米オープンで準優勝をした時にユニクロを経営するファーストリテイリングからボーナスとして1億円が支給されたということ。

ウィルソンとは、ラケットを契約。なんと生涯に渡り契約する、終身契約を結んでいます!!引退するまで、錦織圭選手は他のラケットを使用しないでしょう。

シューズはナイキと契約。2017年からの契約で、それまではアディダスと契約を結んでいました。

他に皆さんが最も馴染みがあるのは、タグ・ホイヤー(時計)、ウィダーinゼリーあたりでしょうか。タグ・ホイヤーはよく広告を見かけますし、 ウィダーinゼリーはCMをよく目にしますよね。あとは、久光製薬(鎮痛消炎貼付剤)も、サロンパスのスプレー式のCMを見たことがある人が多いかと。


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錦織圭のテニス界の年収世界ランキングは?

2016年度の各選手の年収をご紹介いたします。

1位 ロジャー・フェデラー(スイス)

年収6780万ドル(約70億円)

約70億円の年収も凄いですが、ロジャー・フェデラーは、

「グランドスラム男子シングルスの優勝回数最多」
「ランキング1位保持の期間が最長」
「通算獲得賞金が歴代最多」

など、数々の記録を更新し続ける、テニス界最強の選手といわれています。

また、テニスのお手本といわれるようなプレースタイルやテクニック、人間性なども高評価で、ローレウス世界スポーツ賞においても歴代で最多受賞しています。

2位 ノバク・ジョコビッチ(セルビア)

年収5580万ドル (約62億円)

1位のフェデラーや3位のナダルと並び称されるセルビア出身のテニス選手です。

その成績はというと、2014年〜2016年中盤までのATPツアーを完全支配、グランドスラムでの優勝回数12回で歴代4位、全豪オープン化以降最多6回優勝の最多3連覇、という記録を持っています。

3位 ラファエル・ナダル(スペイン)

年収3750万ドル円(約42億円)

レーコート最高勝率記録、クレーコートで81連勝達成の他にも、クレー大会での全仏オープン、モンテカルロ・マスターズやローマ・マスターズ、そしてバルセロナ・オープンなど、数々の大会で最多の優勝記録を持っています。

1位フェデラーのライバルとも言われており、テニス界で2人目のキャリアゴールデンスラムを達成したことでも有名です。

4位 錦織圭(日本)

年収3350万ドル(約36億円)

アジア人の中で最も成功した男子プロテニス選手といえます。

2014年に全米オープン準優勝、2016年にベスト4、マスターズで準優勝を3回、リオ五輪で銅メダルを獲得、というような実績です。

5位 セリーナ・ウィリアムズ(アメリカ)

年収2890万ドル(約32億円)

アメリカ出身の女子プロテニス選手で、女子テニス界で史上最強のプレーヤーと言われています。

17歳に全米オープンで初の優勝を飾り、2002年から2003年にかけ4大大会を連続で優勝。

当時21歳の若さで女子テニス界のトップへと昇りました。

そしてそのあとも様々な記録を更新し、現在30歳を超えても、女王として実力は衰えません。

それでは、次は2017年度のランキングを見てみましょう。

1位 ロジャー・フェデラー(スイス)

圧巻の総収入6400万ドル(約70億4640万円)で12年連続1位です。

総収入=6400万ドル(約70億4640万円)
賞金額=600万ドル (約6億6060万円)

2位 ノバク・ジョコビッチ

総収入=3760万ドル(約41億3976万円)
賞金額=960万ドル(約10億5606万円)

3位 錦織圭

総収入=3390万ドル(約37億3239万円)
賞金額=390万ドル(約4億2939万円)

錦織圭選手は世界ランク10位でツアー未勝利ながら3位の3390万ドル(約37億3239万円)で「BIG4」に食い込んでいます。

4位 ラファエル・ナダル

総収入=3150万ドル(約34億6815万円)
賞金額=550万ドル(約6億555万円)

5位 アンディ・マレー

総収入=2880万ドル(約31億7088万円)
賞金額=1480万ドル(約16億2948万円)

錦織圭の世界ランキング推移は?

52位 (2011/6/20)
19位 (2012/12/24)
17位 (2014/1/6)
17位 (2014/2/3)
21位 (2014/3/3)
18位 (2014/4/7)
12位 (2014/5/5)
12位 (2014/6/9)
11位 (2014/7/7)
11位 (2014/8/4)
08位 (2014/9/8)
06位 (2014/10/6)
05位 (2014/11/3)
05位 (2014/12/1)
05位 (2015/1/5)
05位 (2015/2/2)
04位 (2015/3/2)
05位 (2015/3/9)
06位 (2016/5/2)
05位 (2016/11/29)
05位 (2017/1/2)
09位 (2017/7/31)
20位 (2017/10/30)
27位 (2018/2/12)

トップ選手として頭角を表したのは、2011年から2012年にかけてですね。ここでランキングを大きく上昇させて、10位台に食い込みます。さらに躍進したのは、2014年の間。初めてトップ10に入りました。

トップ10に入るためには、コンスタントに試合に勝つ、複数回ツアーで優勝するくらいの結果を残さないと厳しいです。さらに、ケガで離脱すると前の年に獲得していたポイントをそのままロストすることになるので、フィジカル面の調子維持も欠かせません。

そして、2015年の3月2日付けの世界ランキングで最高ランク4位となりました。その後は5位をキープしつつ、2017年後半からはケガでツアーを離脱し、2018年にはランキングが20位台まで後退しています。

錦織圭は引退後も稼げるテニス選手?プロテニス選手になるのにかかる費用は?

テニスは引退後も稼げるスポーツとして紹介されていました。

その方法は、コーチとしてテニススクールを運営することです。

テニスはプレイ人口も多く、年齢も幅広いのが特徴です。天皇陛下も、年に数回テニスを楽しまれているそうですね。そのため、お金に余裕のある高齢者向けのスクールから子供向けまで、時間をフルに使えるのがポイントだそう。

錦織圭選手のような有名な選手がもし、テニススクールを運営することになったらプロテニスプレイヤーを目指す子供たちは入りたがることでしょう!

もし、わが子をプロテニスプレイヤーにしたい場合、どのくらい費用がかかるのでしょうか?

テニスラケットやボールなど、用具にかかる費用は年間5万円。
テニススクールに通う場合、年間約18万円の月謝が必要です。
それらを加味すると、小学校から高校卒業までにかかる費用は約243万円!

(あくまで計算上の話です)

ただし、錦織圭選手で考える場合、注意しなければいけないのは、テニススクールの違いです。

錦織圭選手はアメリカのIMGアカデミーという名門スクールに、厳しい審査をクリアして入学しています。そこは世界中から才能ある選手があつまり、能力を伸ばすための最高の環境が整っています。

錦織圭選手はIMGアカデミーで、13歳から5年間、テニス漬けの日々を送りました。
IMGテニススクールの年間費用は700万円。つまり、錦織圭選手と同じ環境で学ぶためには、5年間で3500万円が必要になるのです!!

でも、IMGスクールには、お金持ちでなくても留学する方法があります。

それは、「盛田テニスファンド」のバックアップを受けるということです。創設者は、ソニーの創業者で経営の神様といわれる、盛田昭夫氏の弟・盛田正明氏です。
錦織圭選手も、盛田テニスファンドの厳しい奨学金制度の条件をクリアし、支援を受けて留学したのでした。

錦織圭選手は「今の自分があるのは盛田ファンドのおかげ」とし、年間獲得賞金の10%をファンドに還元しています。

錦織圭のコーチは?

元世界ランク2位のマイケル・チャンがコーチを勤めています。2013年12月からコーチをしていますね。

マイケル・チャンが今後の錦織圭選手に必要なことを語っています。
ちょうど錦織圭選手がケガをする前・・だったので、ここで発言している内容は2018年に引き継がれることでしょう。

錦織圭は世界の最も稼ぐスポーツ選手トップ100に入ってるのか?

世界で一番稼いでいるスポーツ選手は誰だったのでしょうか?

今年のトップ10を以下に列挙してみました。

1位:サッカー クリスティアノ・ロナルド:102億3000万円

2位:バスケ レブロン・ジェームズ:94億8000万円

3位:サッカー リオネル・メッシ:88億円

4位:テニス ロジャー・フェデラー:70億4000万円

5位:バスケ ケビン・デュラン:66億6000万円

6位:アメフト アンドリュー・ラック:55億円

7位:ゴルフ ローリー・マキロイ:55億円

8位:バスケ ステファン・カリー:52億円

9位:バスケ ジェームス・ハーデン:51億2000万円

10位:F1 ルイス・ハミルトン:50億6000万円

26位:テニス 錦織圭:37億3239万円

(※1ドル110円で計算)

1位は2年連続で、サッカーのクリスティアーノ・ロナウド選手でした。

こうしてみると、トップ10の中にランキングされている選手で、一番多い競技は、バスケットボール選手が多いということもわかりました。

やはりアメリカのNBAは大人気ですから、収入が高いのは頷けますね。

錦織圭のプロフィール

生年月日:1989年12月29日

出身地:島根県松江市身長:178cm

体重:70kg

プレイスタイル:右打ち (両手バックハンド)

5歳でテニスを始め、2001年5月、全国選抜ジュニア選手権で優勝。同年7月全国小学生大会、8月全日本ジュニア12歳以下で優勝し、史上5人目となる全国制覇3冠を達成。

2003年、(財)盛田正明テニスファンドの強化選手に選ばれ、フロリダのIMGアカデミーにテニス留学。その後、フロリダを拠点に世界のジュニアサーキットを転戦。

2007年10月のジャパンオープンでプロ転向。翌2008年2月、デルレイビーチ国際選手権でATPツアー初優勝。同年8月の全米オープンでは、日本男子シングルスとして71年ぶりにベスト16進出という快挙を達成し、その年のATPワールドツアー最優秀新人賞を受賞。2009年、右ひじの疲労骨折で4月からツアーを欠場。苦しいリハビリを経て、翌2010年2月にツアー復帰。下部ツアーで優勝を重ね、一度失ったランキングを2010年末にはトップ100に戻す。

2011年、上海マスターズでベスト4に進出し、松岡修造の世界ランキング46位の記録を大幅に更新して30位に。また続くスイス室内の準決勝では、世界ランク1位のノバク・ジョコビッチを破る大金星を挙げる。

2012年、全豪オープンテニスのベスト8進出で、世界ランキング20位に到達。日本代表として臨んだロンドン五輪では、準々決勝まで進み、5位入賞。10月の楽天ジャパンオープンでは、地元の期待に応え見事優勝、自身2つ目のATPツアータイトルを手にする。

2013年は、メンフィスの大会に優勝し、3つ目のタイトルを獲得。国別対抗戦のデビスカップでも日本のエースとして活躍し、日本のワールドグループ入りに貢献。

2014年、メンフィスの大会を連覇、マイアミのマスターズでベスト4、バルセロナのATP500で優勝、マドリッドのマスターズで準優勝と立て続けに好成績を上げ、ついに5月12日付けの世界ランキングでは9位を記録、念願のトップ10選手の仲間入りを果たした。全米オープンでは、ランキング上位選手を次々と破り、決勝に進出、アジア人としては初となるグランドスラム準優勝という快挙を成し遂げた。
その後も、マレーシアオープン、楽天ジャパンオープンと2週連続でタイトルを獲得し、その年のポイント上位8選手のみが出場できるATPワールドツアーファイナルズに出場、見事予選リーグを突破して準決勝に進出、年度末の世界ランキングで5位を記録した。

2015年、メンフィスの大会を3連覇、続いて出場したメキシコオープンで準優勝、ATPランキングを自己最高の4位とする。4月、バルセロナオープンを連覇、7月、ワシントンのシティーオープンでも優勝し、2年連続でATPワールドツアーファイナルズに出場。

2016年、メンフィスの大会を4連覇し、ツアー11勝目を挙げる。8月のリオオリンピックでは、テニス競技で日本勢として96年振りとなるメダル(銅)を獲得し、日本中を熱狂させた。その後の全米オープンでも準決勝に進出、3年連続でATPワールドツアーファイナルズ出場を決め、世界のトッププレーヤーの地位を不動のものにしている。

まとめ

・2017年の年収は約37億3000万円。

・17社のスポンサーがついている

・旋回ランキングは27位 (2018/2/12)

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