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井上晴哉(ロッテ)の嫁との馴れ初めが凄い?ハーフの噂が出た理由は何!

プロ野球選手として活躍されている井上晴哉選手の嫁さんのことや井上晴哉選手がハーフという噂について気になっている方がいるようです。今回は、井上晴哉選手の嫁さんのことや井上晴哉選手がハーフという噂についてまとめました。

井上晴哉選手(ロッテ)と嫁の馴れ初めはまさかの握手?

もはや千葉ロッテマリーンズの不動の4番打者と言っても良いのが井上晴哉選手です。2015年に結婚していますがその馴れ初めはなんとも不思議で運命的なご縁があったようです。お相手は、4歳年下で元歯科助手をしていた旧姓、近辻玲緒(ちかつじれお)さんと言います。

2014年の沖縄キャンプで井上晴哉選手が握手を求められたのが最初の出会いでした。その後連絡先も知らないまま時は流れましたが、旧姓、近辻玲緒さんがQVCマリンスタジアムに試合観戦を市に行ったときに運命の再開を果たし、お付き合いが始まり、交際半年で電撃結婚することとなります。

井上晴哉選手(ロッテ)の嫁はどんな人?名前は?

井上晴哉選手の奥様、井上玲緒さんの名前の由来は、なんと西武ライオンズの愛称レオから来ているそうです。お父さんが中学校の野球部の監督で大のプロ野球ファンで、子供の名前はすべてプロ野球に関係しているそうです。ちなみにお兄さんの名前は、大河さんです。見て分かる通り阪神タイガースが由来となっています。


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井上晴哉選手(ロッテ)の嫁は料理上手らしい?

井上晴哉選手の奥様、井上玲緒さんは、なんと調理師の免許を取得しているそうです。プロ野球選手の奥様といえば、よく「アスリートフードマイスター」という資格を取得したりしています。

現ニューヨークヤンキースの田中将大投手のお嫁さんの里田まいさんや、千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手のお嫁さんの押切もえさん等がその例ですが、調理師の免許を持つプロ野球選手の奥様というのはかなり珍しいのではないでしょうか。井上晴哉選手も料理の手伝いをするそうですが、あまりやりすぎると怒られるそうで冷蔵庫から食材を取り出す程度とのことです。プロ野球選手もプロの調理師にはかないませんね。

井上晴哉選手(ロッテ)はハーフらしい?

井上晴哉選手は、その巨体と日焼けした浅黒い肌から、よくハーフと勘違いされるそうですが、お父さんもお母さんもれっきとした日本人で、ハーフではありません。しかし、あの日本人離れしたパワーで右へ左へホームランを打ち分けているのを見ると勘違いされるのも仕方がないのかもしれません。


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井上晴哉選手(ロッテ)がアジャと言われる理由は?

井上晴哉選手のあだ名はアジャと言われています。その名の通り女子プロレスのアジャ・コング選手と風貌が似ているからだそうです。このあだ名は社会人でプレーしているときからつけられたあだ名だそうで、今では本人も、「井上」と本名で呼ばれるのに違和感を覚えるほどになっている様子です。もっとも、そんなあだ名が付けられるのも井上選手の人懐こく、皆から好かれているからかもしれませんね。

井上晴哉選手(ロッテ)のプロフィール

井上晴哉選手は1989年7月3日生まれ、広島県広島市東区の出身です。生まれたときの体重はなんと5,200gでした。平均的な日本人の赤ちゃんの平均体重が役3,000gだということを考えると、まさに生まれたときから規格外でした。ちなみに、ある番組で中央大学の先輩である元横浜DeNAベイスターズの高木豊さんとの対談では、今の体重は120kgありおそらく日本人の選手では一番重いといっていました。

そんな井上晴哉選手ですが、野球を始めたのは3歳の頃からで、小学校では軟式野球クラブの「温品ヤングウルフクラブ」、広島市立福木中学校時には広島スターズでプレーしていました。高校は広島市にある崇徳高校に進学し1年生のときから4番バッターとして活躍していました。2年夏の広島県予選では、準決勝で読売ジャイアンツの吉川光夫選手、小林誠司選手、広島東洋カープの野村祐輔選手ら堂々たるメンバーが揃う広陵高校を下しますが、残念ながら準優勝に終わります。

甲子園への出場はないものの、高校通算では高校通算31本塁打を放つパワーを身に着けていました。高校卒業後は中央大学に進学し、東都大学野球リーグで活躍します。2年生の秋には打率3割5分9厘で首位打者になる活躍でベストナインに選出されました。ついで3年春は15打点で最多打点を叩きだしベストナインに選ばれたました。東都大学野球一部リーグでの通算成績は、88試合出場で打率2割8分5厘、本塁打9本44打点といった成績を残しプロからも注目されましたが、自身の実力不足を理由にプロ志望届は出さずに、大学卒業後は社会人の日本生命に入社しました。

日本生命では入社1年目は主に5番を任され第38回社会人野球日本選手権大会では打率.5割4分5厘と活躍し、指名打者の優秀選手にも選出されました。社会人2年目は、4番を任されるようになり、都市対抗近畿予選では13打数7安打7打点で打率5割3分8厘とその好成績を残しましたが、チームは本戦1回戦の対三菱日立パワーシステムズ戦で敗退しました。また2013年に開催された東アジア競技大会では5番を打ち、韓国との決勝では3安打を放つ活躍で日本代表の優勝に貢献、全8試合中7試合に出場し打率4割2分9厘、6打点といった成績を残し、その秋にドラフトで千葉ロッテマリーンズに指名されることになります。


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まとめ

井上晴哉選手の活躍を見ると、

  • 恵まれた体にパワーを秘めている
  • チャンスに強い
  • 大舞台の雰囲気にも負けない精神力を持っている

といった印象を受けます実際2018年シーズンでは99打点を叩き出しており、高木豊さんとの対談では、本人も今年は本塁打30本100打点は出したいと述べています。その話の中でライバルとなるのはやはり西武ライオンズの山川穂高選手や、中村剛也選手を意識しているようで、是非両選手を超える活躍を見せてほしいと思います。

ただ、コメントの中で興味深かったのが、山川穂高選手ははじめからホームランを狙っているのに対して、井上晴哉選手は練習では打球が詰まっている方が調子が上がるといっており、ヒットの延長上に本塁打があるという考え方なのかもしれませんね。高校、大学、社会人と打率が高い選手で昨年も打率2割9分2輪とそれなりの率を残し、右方向にも柔軟に対応できていること考えると、もっと打率が上がってくると、きっと本塁打も打点も増えてくるのではないかと期待してしまいます。

本格的に出場し始めたのが昨年の2018シーズンからなので、様々な投手にもなれてきたと思います。今年は飛躍の年にしてほしいですね。そんな井上晴哉選手ですが、すでに2015年に子宝にも恵まれパパとしての一面も持っておりこれからも、奥様と二人三脚で決して小さくまとまらずに、球界のホームランバッターとして君臨してほしいと思います。