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今永昇太(横浜)の家族は全員同じ職業らしい?結婚の噂を調査!

横浜DeNAベイスターズで活躍されている今永昇太選手。今永昇太選手の家族や結婚についてよく検索されているようです。今回は、今永昇太選手の家族や結婚についてまとめました。

今永昇太(横浜)の家族構成は?

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2015年、横浜DeNAベイスターズのドラフト1位今永昇太選手は、福岡県出身で、父母と兄と姉の3人兄弟の末っ子です。

今永昇太(横浜)の家族は全員同じ職業らしい?

そんな今永昇太選手の家族は皆さん優秀で、父親は公立高等学校の教師、なんと45歳の若さから校長先生までされたそうです。母親も中学校の音楽教師を勤められ、兄も小学校の教諭として活躍されているそうです、更に姉も三菱系の企業に就職しており、頭脳明晰家族といったおもむきの中で育たれたようです。

今永昇太(横浜)に結婚の噂はある?彼女が芸能人らしい?

本業の野球でも大活躍の今永昇太選手ですが、恋愛の方でも大活躍?されているようで、女優の新川優愛さんとの熱愛が噂されているようです。そのきっかけは、あるテレビ番組で、新川優愛さんが2017年の、日本シリーズの中継を見て、「今永昇太選手が気になった」との発言。

その番組内で、今永昇太選手からサインボールをプレゼントされたことから新川優愛さんが、仕事を忘れ、喜び、球場で会う約束をしたとかしないとか。そんな新川優愛さんは1993年12月28日生まれで今永昇太選手と同年生まれで、ジャンボ宝くじのコマーシャルなどで見たこともある人も多いのではないかと思います。

新川優愛さんもバレーやバトミントンなどの球技が得意なそうで、お互いスポーツマンとして惹かれたのかもしれませんね。いずれも真偽のほどは解りませんが、今永昇太選手のファンとすれば喜ばしいことで、新川優愛さんのファンからは妬まれるかもしれませんね。

今永昇太(横浜)の出身高校はどこ?成績はいいの?

今永昇太選手の出身高校ですが、中学校までは身体が小さく、有名校からの勧誘などもなく、自宅近くの国立・公立大学への進学率が高い、福岡県立北筑高等学校(ほくちくこうとうがっこう)出身です。

体育祭での「三点倒立」男子は、上半身裸の体操として有名だそうです。野球部に関しては、それほど有名ではないのですが、今永昇太選手は2年生からエースになり、春季福岡県大会1回戦で折尾愛真高校打線から14三振を奪いスカウトから注目を集めるようになったといいますが、大学進学を選び駒澤大学へ進学しました。

今永昇太(横浜)のこれまでの経歴は?

そんな今永昇太選手の経歴は、1993年9月1日生まれ、永犬丸西小学校時代はソフトボールで活躍。北九州市立永犬丸中学校から軟式野球部に所属し本格的に野球に取り組みました。

その後は、前述したとおり福岡県立北筑高等学校、駒澤大学へ進学します。駒澤大学では、1年生の春から東都大学リーグの公式戦に登板1年時のリーグ戦では、のちにチームメイトとなる、戸柱恭孝選手とバッテリーを組むこともあり、2年生の春季リーグ戦からエースの座を手中にしました。3年生の春季リーグ戦で3試合連続完封勝利を記録。

秋季リーグ戦では、MVP、最優秀投手、ベストナインの3冠を獲得しながら優勝に貢献。リーグ戦通算46試合に登板し18勝16敗、防御率2.03、281奪三振という圧倒的な成績を残しましたが、4年生時に肩を壊し、大学ナンバー1左腕と言われながらも、ドラフトでは怪我の影響を懸念した球団が多く、横浜DeNAベイスターズの単独指名となり現在に至ります。

今永昇太(横浜)のプロフィール

今永昇太選手は、プロ野球選手にしては小柄で177cm82 kgですが、投手としては最速151kmの伸びのあるストレート、鋭い切れ味を誇るスライダー、チェンジアップ、カーブを投げ分けます。

特にストレートは高校3年の時より肩甲骨の柔軟な動きを意識したトレーニングの成果で常時140kmを計測するようになり、早いストレートと鋭い変化球を組み合わせた頭脳的なピッチングで相手を苦しめるようになります。

実際プロ初登板の試合では、球団新人記録タイの14奪三振を奪う活躍をするほどでした。ですが前半戦は打線の援護に恵まれず防御率2.45に対して6月まで勝利を挙げることができませんでした。

しかし、そこから先発した6試合で5連勝という結果を上げて、これもまた球団新人連勝タイの記録を上げました。結果的にルーキーイヤーは、勝利数は8勝に留まるものの、防御率2.93という素晴らしい成績をあげることになります。

2年目の2017年は、11勝7敗、防御率2.98と先発ローテーションの一角を担い、日本シリーズでは2試合2桁奪三振を記録するなど、2年目のジンクスなど、何処吹く風という活躍をしました。

しかし、3年目は一転、日本代表に召集され球団に復帰したあと、左肩に違和感を覚え4月後半まで2郡で調整し復帰するも、本来の力を発揮できず4勝11敗と大きく負け越してしまいました。

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まとめ

今永昇太選手について、ここまでで言えることは

1、最速151kmの伸びのあるストレートとキレのある変化球を駆使し三振の山を築く。
2、プロ初登板で14奪三振を上げるなど記録を樹立していることから、度胸のある心を持っていると思われる。
3、プロ野球選手としては小柄ながら、甘いマスクと天然な性格で女優さえ意識させてしまうカッコよさを持っている。
ということが言えると思います。

そんな今永昇太選手ですが、打線の援護がなく、勝ち星に恵まれないとき「援護がないという言い訳は防御率0点台の投手だけが言える」「三振を取れる投手ではなく、勝てる投手がいい投手」などいつも前向きで、他人を笑わせるのが大好きな性格とあってはどうしても応援したくなってしまいます。

入団当初はスタミナに疑問が持たれ、実際ラミレス監督も球数をセーブしたり、2軍で調整することを命じたりといろいろ気を使ってもらったと本人も話しをしていますが、そのスタミナももうそろそろ克服したようで、2年目からは完投勝利や完封勝利を上げるようになってきています。

実際に今年はゴールデンウィーク明けまでで、6試合先発、3勝1敗、防御率0.98で、うち1回は完封での勝利を上げて、今の所チームの勝ち頭といった活躍を見せています。そんな今永昇太選手はもはや横浜DeNAベイスターズの左のエース、いや単純にエースと言っていいのかもしれません。

今後、そんな活躍が続き、気になる噂が本当の話だとしたら、数年後には満を持してのプロポーズという事になるのかもしれません。あくまで、噂を信じればのことですが。いずれにせよ、三振と勝星をバッタバッタと挙げていく今永昇太選手から目を離すことはできないようですね。今後の期待を込めて今永昇太選手を応援していきたいと思います。