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近本光司(阪神)の肩に不安の声あり?出身大学はどこ?

阪神タイガースで活躍されている近本光司選手。近本光司選手の肩のことや大学のことについてよく検索されているようです。今回は、近本光司選手の肩と大学についてまとめました。

近本光司(阪神)は肩が弱いと言われている?

阪神タイガースにドラフト1位で入団した近本光司選手(外野手)に早くも「肩が弱い」との不安の声が上がってきています。2019年2月、沖縄県宜野座にてキャンプ第2クールをスタートしました。

ドラフト1位入団選手として期待されていたこともあり、1軍スタートとなった近本光司選手ですが、キャンプ第1クールを終えたところで、関係者から「近本は肩が弱い」と指摘する声が続々と上がってきていたのです。

50メートルを5秒台で走れるという俊足がアピールポイントともいえる近本光司選手は、他球場よりも少し広いことで知られている甲子園球場において、長所である俊足を生かした守備範囲の広さで、自身の力を遺憾なく発揮していました。

また、入団当初の頃は、俊足に加え、安定感のある打撃力も注目され、近本光司選手のマイナスイメージはこれと言ってありませんでした。

しかし、キャンプを視察した関係者からも「足の速さはもちろん申し分ないが、外野手としては肩の弱さが目に付く。守備範囲は広いかもしれないが、中継に入った野手への返球のスピード等を見ていると、不安はぬぐえず、現時点での即戦力としては考えられない。」との声も上がってきています。

近本光司(阪神)の肩が弱いと言われる理由は何?大学時代の怪我の影響?

近本光司選手は、俊足巧打が魅力の外野手として、打撃・走塁・盗塁に関して大きな期待を持てる選手ともいえますが、外野手としては必要不可欠な「肩の力」が劣っているとの声が上がっています。

その「肩の弱さ」の最も大きな要因と考えられるもの、それは大学時代の怪我にあります。関西学院大学に入学したときの近本光司選手は、現在のポジションの外野手ではなく、ピッチャーとして入学しました。

打者の手元で消えるスライダーが武器のサウスポーとして期待されていました。しかし、肩とひじを故障してしまい、大学2年生の秋に投手から外野手へのコンバートを決断し、大学3年生から外野手としてプレーしてきました。

大学時代の怪我の影響により、近本光司選手自身が、自分の肩に不安を持っているというのは、あながち間違いではないと言えます。その怪我からくる不安が、今問題視されている「肩の弱さ」の要因と言えるでしょう。


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近本光司(阪神)の出身大学はどこ?出身高校や中学は?

俊足巧打の有力選手ながら、「肩の弱さ」が問題視されている近本光司選手ですが、どんな経歴を経て今に至るのでしょうか。近本光司選手の地元は兵庫県の淡路島です。中学校は地元にある淡路市立東浦中学校に通っていました。

部活動はもちろん軟式野球部に所属していました。また、地元の野球クラブ「仮屋クラブ」に小学校から所属しており、中学の部活動と地元のクラブチームの2チームに所属していました。出身高校は、兵庫県立社(やしろ)高校という兵庫県加東市にある高校です。

県立社高校は、甲子園にも出場経験があり、ベスト4に輝いたこともある実力ある学校です。そんな県立社高校では、外野手兼投手として活躍しました。甲子園出場は叶わなかったものの、2年生の夏にレギュラーをとり、持ち前の俊足を生かしチームを県大会ベスト8に導きました。

そして、高校を卒業した近本光司選手は、関西学院大学に入学しました。怪我の影響で投手から外野手にコンバートしたものの、持ち前の野球センスを発揮し、大学3年の春にはレギュラーとなり、ベストナインに選ばれるという輝かしい成績を残しました。大卒選手として各球団注目の選手でしたが、大学4年にした怪我によりプロ入りを断念し、大阪ガスに進むことになりました。

近本光司(阪神)の大学時代やプロ入り前の成績は?

阪神タイガースにドラフト1位入団した近本光司選手のプロ入り前の成績はどんなものだったのでしょうか。

関西学院大学時代の近本光司選手は、怪我の影響で投手から外野手にコンバートしたものの、3年春のリーグに、リーグ最多の10盗塁を記録しベストナインを獲得、4年の秋には、現横浜DeNAベイスターズの東克樹選手から3ランを放つなど、輝かしい功績を残しています。

2年目の都市対抗野球では、大阪ガス時代では、1年目からレギュラーとして活躍していました。チームの優勝に大きく貢献し、首位打者と橋戸賞を獲得しました。


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近本光司(阪神)の守備の評価はいいの?

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近本 #近本光司 #阪神タイガース

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肩の弱さに対する不安の声が上がっている近本光司選手ですが、外野手としての守備の評価は実際どうなのでしょうか。やはり、肩に関してはネガティブな評価が多くみられます。

しかし、持ち前の足の速さを生かした守備範囲の広さは阪神タイガースの中でも頭一つ抜けていると言えるでしょう。大学3年の頃に外野手にコンバートし、それから4年ほどしか経っていないものの、欠点である肩の弱さを守備範囲の広さでうまくカバーしています。


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近本光司(阪神)のプロフィール

近本光司選手は、阪神タイガース所属のプロ野球選手(外野手)。1994年11月9日生まれ。身長170cm、体重72kg。左投左打の外野手で、背番号は5番。2018年にドラフト1位で阪神タイガースに入団し、2019年3月29日の東京ヤクルトスワローズ戦にて初出場。50m5秒台で走る俊足が武器で、打撃面では力強いスイングが特徴。

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まとめ

近本光司選手は、大学時代の怪我の影響で肩に不安があるというのは事実です。しかし、これからプロの下で練習を積み、トレーニングをしていくことで、その不安が晴れることもあるかもしれません。

それに、阪神タイガース1ともいえる俊足の持ち主であるため、盗塁や守備の面で、第2の赤星憲広選手として貴重な戦力になると期待もできます。将来的には絶対的な一番バッターとしてチームに欠かせない選手になっているなんてことも十分ありえるでしょう。

阪神タイガースのセンターのポジションは、赤星憲広選手の引退以降、固定できていないポジションです。第2の赤星憲広選手として期待がかかる近本光司選手にとって絶好のチャンスであるため、今年からの近本光司選手の活躍に期待しましょう。

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