スポーツ

宮川紗江の所属クラブはどこ?二重契約問題が浮上!

体操選手として活躍されている宮川紗江選手ですがパワハラ問題で注目を浴びていますね。中でも、宮川紗江選手の二重契約と所属クラブについて気になる方が多いようです。

今回は、宮川紗江選手の二重契約と所属クラブについてまとめました。

宮川紗江の所属クラブはどこ?

宮川紗江選手の所属クラブは「セインツ体操クラブ」です。宮川紗江選手は2018年3月に西武台高等学校を卒業されたあとに、セインツ体操クラブに所属されました。

宮川紗江選手が所属していたクラブのセインツ体操クラブは埼玉県にあります。埼玉県内に2校あり、新座校と西浦和校です。コースは、幼児クラス、基礎コース、育成コース、選手コース、チャレンジコースなど、様々なコースがあります。

宮川紗江選手はこの中の選手コースでセインツ体操クラブに通っていたと思います。選手コースは新座校のみとなっていたので、宮川紗江選手は新座校に通われていたと思います。

宮川紗江の二重契約問題って何?

宮川選手は2020年8月までA社とスポンサー契約を結んでいました。もう一つ別で宮川紗江選手は、昨年10月から5年間大阪体育大ともスポンサー契約を結んでいました。フジテレビ系のバイキングでこの二重契約が取り上げられてました。

坂上忍さんがこの二重契約を「セーフですか?アウトですか?」と、ゲスト出演されてた体操のバルセロナ五輪銀メダリストの池谷幸雄さんに質問したところ「セーフだと聞いています」と言ってました。

「なぜかというと、宮川選手はプロなんです。プロですから自分でコーチも選べます、スポンサーも選べます。その中で専属は名前を付けて試合に出ることになるので、一番大きなスポンサーになります。それが2つあったらヤバイですよね。でも、そこはひとつだったと聞いているので」と説明されてました。

どうやら宮川紗江選手のスポンサー契約の内容は、A社が所属契約で大阪体育大がサポート契約みたいです。

番組内で坂上忍さんは「大阪体育大学もA社も知らなかったら、トラブルの元じゃないの」と指摘されてました。この問題に対して宮川紗江選手の代理人弁護士がコメントされてました。

「A社の社長さんの方にも大阪体育大学のプロジェクト契約についてお話ししている。そもそももめていません。単にスポンサーが2つあるというだけの話。契約にまったく違法性はない」

宮川紗江の二重契約疑惑で塚原夫妻が墓穴を掘った?

宮川紗江選手の二重契約疑惑は先ほど説明させていただきましたが、その二重契約の話で塚原夫妻が墓穴を掘ったらしいですよ。

テレビ番組で塚原副会が宮川紗江選手の二重契約疑惑を持ち出しました。宮川紗江選手サイドは二重契約疑惑を持ち出したことに対して激怒しました。うわべだけの謝罪として宮川紗江選手は和解案を突っぱねました。

塚原夫妻が墓穴を掘ったことで残されていた和解の可能性は消えたも同然でしょう。宮川紗江選手の代理人弁護士は「直接謝罪は受け入れない方向で考えている。謝罪に誠意が感じられないことに尽きる」とコメントされました。

宮川紗江選手はA社と大阪体育大とスポンサー契約を結んでいましたが、双方には説明もきっちりしてる上に、専属契約はA社だけなので何も問題ありません。トラブルにもなっていないと言ってます。

それだけに、塚原副会長のテレビでの発言は悪意としか受け止められないと言ってました。

「二重契約という文言を持ち出して、いかにも悪いように言っている。こちらを少しでも陥れ、なんとか協会に返り咲きを狙っている魂胆が見えちゃう。(直接謝罪で)『ごめんなさい』と言われても、何の意味もない」とコメントされてます。

現在は大阪体育大との契約も解消しているようです。理由は塚原夫妻が関わっているとのことです。

「イチャモンつけられたのでやめました。塚原千恵子さんがうるさく言ってくるんです。大体大の小林(隆)コーチ(7月20日に死去、元日本体操協会常務理事)は(宮川を指導する)速見(佑斗)コーチがすごく尊敬している先生だった。その先生を塚原千恵子さんが大嫌い。それで耐えられなくてやめたんです」と言ってました。

塚原夫妻から誠意のある謝罪がないと前に進みそうにない問題ですね。

宮川紗江のパワハラ問題の真相は?

宮川紗江選手は速水佑斗コーチから暴力を受けていたことが明らかになりましたね。練習中の様子として、髪を引っ張ったり、馬乗りになって叱ったりと、明らかに指導の一線を越えた暴力行為があったと言われています。

宮川紗江選手は速水佑斗コーチの暴力行為はあったものの、そこまで酷いことはされていないと主張しました。

今回、宮川紗江選手が会見を開いたのは速水佑斗コーチからパワハラを受けたからではなく体操協会から受けたとして会見をされていました。協会側から宮川紗江選手に対して「このままでは五輪に出られなくなる」と電話があったくらいです。ナショナルトレーニングセンター(NTC)の利用制限もかけられたようです。

宮川紗江選手は「体操協会にはこれらのパワハラの事実を素直に認めていただきたい」と訴えていました。

体操協会側は一部認めているようですが、まだまだ解決までは時間がかかりそうです。

宮川紗江が契約していたスポンサーはどこ?高須委員長が名乗りを上げた?

宮川紗江選手が契約していたスポンサーは株式会社レインボーです。おそらくですが、宮川紗江選手が会見でスポンサーA社って言っていたのはおそらくレインボーという企業のことでしょう。レインボーってどんな企業なの?と思う方もいると思うので簡単にご紹介します。

宮川紗江選手とスポンサー契約を結んでいた株式会社レインボーは、平成27年4月10日に設立されています。代表取締役は北折明子さんです。

宮川紗江選手が契約していたスポンサーについては別記事でまとめてありますので、そちらもチェックしてください!

宮川紗江選手のスポンサー企業についてはこちら!

また、高須委員長が今回の宮川紗江選手の騒動を受けてスポンサーになって力になりたいと、名乗りを上げています。あとは、体操協会の許可を貰えれば正式なスポンサーになれるそうです。

宮川紗江がブサイクと言われる理由は?

宮川紗江選手がブサイクと言われています。理由はおそらくほくろにあると思います。別記事でまとめていますのでチェックしてください。

宮川紗江選手がブサイクと言われる理由はこちら!

個人的には笑顔が可愛らしいしブサイクとは思えないのですが・・・

宮川紗江と速水佑斗は恋愛関係なの?

宮川紗江選手が会見で速水佑斗コーチを庇ったからなのか、二人は恋愛関係なのでは?と、噂が浮上しています。これも別記事でまとめてますのでチェックしてください。

宮川紗江選手と速水佑斗コーチの恋愛関係についてはこちら!

宮川紗江のプロフィール

本名:宮川 紗江(みやがわ さえ)
出身地:東京都
生年月日::1999年9月10日
身長:150㎝
体重:45㎏
得意競技:床、跳馬
好きな国:イタリア

宮川紗江選手は2歳から体操を始めています。2013年には女子ジュニアナショナル選手となり、2014年6月の第53回NHK杯体操選手権で個人総合7位を獲得し、南京ユースオリンピックに出場されました。

また、女子ナショナル選手にも選出されて7月に開催された全日本体操種目別選手権大会の跳馬で優勝、ゆかで2位を獲得されました。

2016年8月にはリオオリンピック日本代表に選ばれました。体操女子団体、女子種目別ゆか、女子種目別跳馬に出場されて、団体では四位入賞のメンバーとなりました。

宮川紗江選手の体操クラブについてはこちら!

宮川紗江選手のほくろが悪性の噂についてはこちら!