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宮川紗江が通ってた体操クラブはどこ?スポンサーとコーチまとめ!

体操選手として活躍されている宮川紗江選手ですが、パワハラと暴力問題で注目を浴びていますね。中でも、体操クラブ、スポンサー、コーチについてよく検索されています。

今回は、宮川紗江選手の体操クラブ、スポンサー、コーチについてまとめました。

宮川紗江が通っていた体操クラブはどこ?

宮川紗江選手が通っていた体操クラブは「セインツ体操クラブ」です。宮川紗江選手は2018年3月に西武台高等学校を卒業されたあとに、セインツ体操クラブに所属されました。

宮川紗江選手が通っていたセインツ体操クラブは埼玉県にあります。埼玉県内に2校あり、新座校と西浦和校です。コースは、幼児クラス、基礎コース、育成コース、選手コース、チャレンジコースなど、様々なコースがあります。

宮川紗江選手はこの中の選手コースでセインツ体操クラブに通っていたと思います。選手コースは新座校のみとなっていたので、宮川紗江選手は新座校に通われていたと思います。

宮川紗江が契約していたスポンサーはどこ?高須委員長が名乗りを上げた?

宮川紗江選手が契約していたスポンサーは株式会社レインボーです。おそらくですが、宮川紗江選手が会見でスポンサーA社って言っていたのはおそらくレインボーという企業のことでしょう。レインボーってどんな企業なの?と思う方もいると思うので簡単にご紹介します。

宮川紗江選手とスポンサー契約を結んでいた株式会社レインボーは、平成27年4月10日に設立されています。代表取締役は北折明子さんです。

宮川紗江選手が契約していたスポンサーについては別記事でまとめてありますので、そちらもチェックしてください!

宮川紗江選手のスポンサー企業についてはこちら!

また、高須委員長が今回の宮川紗江選手の騒動を受けてスポンサーになって力になりたいと、名乗りを上げています。あとは、体操協会の許可を貰えれば正式なスポンサーになれるそうです。

https://twitter.com/katsuyatakasu/status/1037970048193781760


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宮川紗江が速水佑斗コーチから受けた暴力は以前から有名だったの?

宮川紗江選手が速水佑斗コーチから受けていた暴力はどうやら以前から有名らしいですね。宮川紗江選手と速水佑斗コーチのパワハラ問題を受けて、ラビッツ体操塾が意見を述べていました。

どうも、意見を述べている方はセインツ体操クラブの代表をされていたようです。立ち上げてから1年間は体罰はなかったみたいです。

体操業界の人間なら宮川紗江選手と速水佑斗コーチの暴力関係がずっと続いてることは知っているようですよ。何故そのようなことを知りながら黙認していたのは不思議に思うとこですよね。

宮川紗江選手と速水佑斗コーチの暴力関係がずっと続いてた結果が、速水佑斗コーチは2018年3月に体操協会からコーチ登録を外されていました。

速水佑斗コーチはNHK杯の会場練習中に選手を殴り、殴られた選手も殴り返したこともあったらしいです。この事件が一番問題視されて速水佑斗コーチは無期限登録抹消されました。

速水佑斗コーチの記者会見動画です。

これはさすがに酷いですね・・・


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宮川紗江は速水佑斗コーチの処分に納得してない?

宮川紗江選手は、練習中に暴力を受けたもののパワハラではないと主張されています。

速水佑斗コーチが宮川紗江選手にした暴力行為があったことを認めながらも、宮川紗江選手は体操協会が速水佑斗コーチに下した処分について「重さには納得行かない」と言ってました。

体操協会側は、「指導者による暴力行為を認定したときは被害者が暴力を許容したとしても、協会として許容することはない」との見解を発表してました。

宮川紗江選手が速水佑斗コーチを庇ったためなのか、二人は恋愛関係なのではないかと噂が立っています。別記事でまとめているのでチェックしてください!

宮川紗江選手と速水佑斗コーチの恋愛関係についてはこちら!

宮川紗江のコーチの速水佑斗コーチが仮処分申し立てを取り下げた?

速水佑斗コーチは、宮川紗江選手に暴力をふるったとして体操協会から無期限登録抹消処分を受けました。

速水佑斗コーチは指導者としての地位保全を求める仮処分を東京地裁に申し立てしていましたが、仮処分の申し立てを取り下げました。

そして速水佑斗コーチは謝罪文を出されてました。

いかなる理由によっても暴力行為は決して許されることではないと深く胸に刻み、反省することを誓います。更生し前に進むため、処分を受け入れるために申し立てを取り下げ、暴力行為に真摯に向き合いたいと思います   引用:産経ニュース

宮川紗江選手は、速水佑斗コーチからはパワハラを受けた認識はないと主張し、速水佑斗コーチの処分の軽減を求めています。さらに、体操協会の塚原千恵子女子強化本部長らからパワハラを受けたと主張してます。

塚原女子強化本部長はパワハラ行為を全面的に否定しています。今回の騒動はいったいどうなってしまうのでしょうね・・・


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宮川紗江のパワハラ問題の真相は?

宮川紗江選手は速水佑斗コーチから暴力を受けていたことが明らかになりましたね。練習中の様子として、髪を引っ張ったり、馬乗りになって叱ったりと、明らかに指導の一線を越えた暴力行為があったと言われています。

宮川紗江選手は速水佑斗コーチの暴力行為はあったものの、そこまで酷いことはされていないと主張しました。

今回、宮川紗江選手が会見を開いたのは速水佑斗コーチからパワハラを受けたからではなく体操協会から受けたとして会見をされていました。協会側から宮川紗江選手に対して「このままでは五輪に出られなくなる」と電話があったくらいです。ナショナルトレーニングセンター(NTC)の利用制限もかけられたようです。

宮川紗江選手は「体操協会にはこれらのパワハラの事実を素直に認めていただきたい」と訴えていました。

体操協会側は一部認めているようですが、まだまだ解決までは時間がかかりそうです。


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宮川紗江のプロフィール

本名:宮川 紗江(みやがわ さえ)
出身地:東京都
生年月日::1999年9月10日
身長:150㎝
体重:45㎏
得意競技:床、跳馬
好きな国:イタリア

宮川紗江選手は2歳から体操を始めています。2013年には女子ジュニアナショナル選手となり、2014年6月の第53回NHK杯体操選手権で個人総合7位を獲得し、南京ユースオリンピックに出場されました。

また、女子ナショナル選手にも選出されて7月に開催された全日本体操種目別選手権大会の跳馬で優勝、ゆかで2位を獲得されました。

2016年8月にはリオオリンピック日本代表に選ばれました。体操女子団体、女子種目別ゆか、女子種目別跳馬に出場されて、団体では四位入賞のメンバーとなりました。

まとめ

・宮川紗江選手が通っていた体操クラブはセインツ体操クラブ。
・宮川紗江選手が契約していたスポンサーは株式会社レインボーだった。高須委員長が次期スポンサーとして名乗りを上げている。
・宮川紗江選手のコーチは速水佑斗コーチで速水佑斗コーチの暴力は以前から有名だった。
・宮川紗江選手は体操協会が速水佑斗コーチに下した処分に納得いっていない。
・速水佑斗コーチは仮処分申し立てを取り下げた。

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