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ラファエルナダル結婚してる?筋肉画像まとめ

ラファエルナダル選手をご存知ですか?先日の錦織圭選手の対戦相手です。ラファエルナダル選手の筋肉すごくないですか?交際相手がいるのに結婚もしていないとか。

気になったのでラファエルナダル選手の結婚と筋肉について調べました!(画像あり)

ラファエルナダルが結婚しない理由とは?マリアフランチェスカが原因!?

ナダル選手の彼女は、マリア・フランチェスカさん(Xisca シスカ)です。長身でスタイルバツグンの美人さんです!

マリア・フランチェスカさんとは、2005年頃から付き合いだしたようです。このニュースが流れた時、ナダル選手の女性ファンはかなりがっかりしたようですね。

そしてその頃からナダル選手は急激に成長して、2005年の7月には19歳1ヶ月でロジャー・フェデラー選手に次ぐ、世界ランキング2位にまで上り詰めています!

これは完全にマリア・フランチェスカさんが幸運の女神と言ってもいいのではないでしょうか!

その後も2007年には全仏オープンで3連覇。翌年の2008年には、全仏オープンで4連覇、全英オープン初優勝、北京オリンピック金メダル、世界ランク1位獲得と勢いが止まりません!

そして2010年には、キャリア・グランドスラムを達成し、男子2人目の「キャリア・ゴールデンスラム」を最年少で達成してキャリア最高の成績を残しています。

ここまで来ると、もう一段落して結婚しても良さそうなものですが、実は2011年に一度破局したような情報流れます。

これは恐らく、マリア・フランチェスカさんがラファエルナダル選手の試合に顔を出さなくなったので、別れたのではないか?と言う噂が流れた為だと思います。

しかし、それはまったくのデタラメで、2人は現在も変わらずラブラブのようです!

マリア・フランチェスカさんは、有名になるとか、あまり目立つのが好きでは無い人のようです。なので、出来れば有名人のような生活はしたくないと思っているみたいですね。

これは憶測ですが、ラファエルナダル選手と結婚すると、完全に有名人の妻として常に追い掛け回されるハメになるので、それを懸念しているのかも知れません。

とはいえ、今でも十分追われてると思いますが。

そして、マリア・フランチェスカさんはとても献身的な方で、ラファエルナダル選手が試合に集中できるようなサポートを日々続けているようです。

ラファエルナダルとマリア・フランチェスカの馴れ初めは?

マリア・フランチェスカさんは、1988年7月7日生まれなので、2017年の誕生日で29歳になります。ラファエルナダル選手よりも2つ年下です。

彼女もラファエルナダル選手と同じスペイン・マヨルカ島出身で、ラファエルナダル選手とは幼馴染だったのようです。幼馴染と言っても、家が隣とかでは無く、学校で初めて会ったとの事なので、クラブの先輩後輩のような関係だったのかも知れません。

マリア・フランチェスカさんの愛称「Xisca シスカ」は、彼女のペットの愛称から取られたみたいですね。

そして、マリア・フランチェスカさんは、地元の学校を卒業するとイギリスへ飛び、経営管理と英語を学んで現在は「ラファエル・ナダル財団」の社会統合担当ディレクターとして働いているようです。

ラファエルナダルの性格や彼女の年齢は?

ラファエル・ナダル選手はスペイン国内でも性格が良い人と言われています。

小さい時から、厳しい叔父さんに育てられたみたいで、規律がある子に育ったんだそう。

ラファエルナダル選手は、性格が良くて謙虚で親切、スペイン国内でも愛されているテニス選手のようです。フィジカル面では、めちゃめちゃ身体を鍛えあげてるので、ストイックな所もあるようです。

性格は優しくて、穏やかであまり怒ったりしないみたいよくテニス選手がミスして切れてしまいラケットを折ってしまうみたいなラファエル・ナダルはそれが一回もないんだそうです。

ラファエルナダルの筋肉が凄い!身体的特徴は美しい筋肉!

筋肉のラインがきれいな太い腕

三角筋の付け根から丸く大きく盛り上がる上腕二頭筋がきれいで大きいです。反対側にはごつごつと上腕三頭筋の盛り上がりが素晴らしいですね。テニスプレイヤーはどちらかというと二頭筋はそこまで使わないような気もします。

ボールは、足、腰、肩で打つので腕はおまけのようなものでしょう。まあ、ラケットを持ち続けるという意味では前腕は非常に重要ではありますがメインは体を使うコト。そのように考えると、何か別にトレーニングをされているのでしょうか?

確かに、バーベルやダンベルを使ってガンガン上腕を鍛えているような感じはしませんけれども、それでもこの盛り上がりは何もしないでできるものではないでしょう。自重トレーニングであればプルアップはやっている気がします。

美しく完成度の高い三角筋

丸く大きく膨らんだ三角筋がかっこいいです。丸くて大きい。そして、筋肉のラインがしっかりと入っている。筋トレであればチンアップなどの自重トレーニング。ウエイトトレーニングならフロントレイズ、サイドレイズ、リアレイズで鍛え上げることができます。

では、ラファエルナダル選手がサイドレイズでなどのウエイトトレーニングで肩を作り上げているのか?それはわからないです。ただ、ジムで出来るサイドレイズなどのトレーニングを取り入れていけばナダル選手のような肩のバルクを作ることは不可能ではないということです。

肩甲骨の周りを盛り上げる僧帽筋

テニスは肩の力が非常に非常に重要です。飛んできたボールをはじき返すために足腰の力をフルに使うわけですが、そのパワーを肩で増幅させる必要があります。その時に肩甲骨をどのように動かすか?

また、ここで、肩甲骨の周りについている三角筋が大活躍します。テニスプレイヤーであれば僧帽筋は絶対に鍛えこんでおきたいところです。では、ナダル選手の背中を見てみるとどうか?まるで格闘技の選手のような肩をしています。

さすがにテニスプレイヤーが肩の力が重要だとはいえここまで鍛えこんでいる人はそうはいないと思います。テニスだけで鍛えた僧帽筋ではないでしょう?結構、負荷をかけたトレーニングを実践しているのではないでしょうか。

分厚く割れたシックスパック

ラファエルナダル選手の腹直筋の特徴は、四角い大きなブロックがきれいに6つ並んでいます。特にミゾオチを守る腹直筋の上部は大きく膨れ上がっています。腹筋の上部が鍛え抜かれているということはクランチ系の種目は入念にやっていると思われます。

そして、見てわかる通りかなり重圧感のある腹直筋をしています。多少脂肪もありますけれどもこの腹直筋はなかなか作れるものではないです。相当なトレーニング、相当な食事をされているのがわかります。

脚はチキンレッグなのか?

ナダル選手の下半身を見ると確かに細いです。ふくらはぎは。だからチキンレッグなのか?とも思われますが太ももはまずまず太い。運動エネルギーの発動は踵になりますが、そこから足を蹴りだした時に初めにエネルギーを増幅させる場所は太ももです。

ですので、ふくらはぎが細くても太ももが太ければ下半身の力は十分に出せるのです。一見するとチキンレッグかもしれませんが、アスリートとして十分パフォーマンスを上げられるのは太ももの強さだと思います。

そんなわけで、個人的に思うのがバーベルスクワットやレッグプレスなどのウエイトトレーニングはがっつりと取り組まれているのではないだろうか?こういったトレーニングは効率的に太ももを強化することができます。

ラファエルナダルのトレーニングメニューは?

チューブトレーニング

ナダル選手はチューブトレーニングを非常に重視しています。抵抗バンドをなぜそこまで好むのか?確かに負荷が非常かけるトレーニングではない。子供でも出来るような軽いトレーニングではありますがこれはものすごい意味のあるトレーニングなのです。

軸を作った状態で伸縮性のある抵抗バンドを使って腰を回転させる。こういった運動を行うことで体幹を強くしたり、身体の連動を行う上ではとても効果的な訓練法でもあるのです。クロスショットを素早く実行したり、インナーマッスルを強化することでけがのリスクを低下させることもできます。

プルアップ・プッシュアップ

プルアップとは逆手懸垂のこと。プッシュアップとは腕立て伏せのことです。これら二つの自重トレーニングを取り入れているそうです。確かに大胸筋に関してはある程度発達しているものの、ウエイトでがっつりと鍛えこんだ感じではありません。

大胸筋に関してはテニスにおいてはそこまで重視はしていない?しかし、僧帽筋がここまでバルクが大きいのはプルアップだけなのでしょうか?プルアップを行えば上腕二頭筋、僧帽筋の両方を強化することはできます。

ただ、それだけでここまで大きくなるものか?恐らくですが、僧帽筋に関してはウエイトもどこかで取り入れていると思います。鬼のような背中をしているのでこれを自重だけで完成するのは結構難しいと思います。

ディップス

上腕三頭筋が発達しているのはディップスをやっているからではないかと思います。ディップスは確かに自重トレーニングではありますが上腕三頭筋に高重度の体重のほどんどをかけることができるので出来ない人も多いです。

それこそ、ナダル選手の体重85kgもあります。85kgを上腕三頭筋に乗せれば片方42.5kg。もちろん、大胸筋にも多少分散するのでそんな簡単な話しでもないけれどもイメージとしてはそんな感じです。

ですので、自重とはいえ体重が重たい人が行えば結構鍛えられる種目なのです。また、下手に重い重量で二の腕を鍛えようとしてひじ関節を故障してしまうとなれば選手生命にも影響しますからね。

フロントベンド

フロントベンドは筋トレではなく軽く足幅を作った状態で股に顔を入れるイメージで足を抱きかかえる。足のストレッチです。パフォーマンスを高めるためには筋肉の柔軟性というものもとても大切なポイントです

ラファエルナダルは筋肉とプレースタイルのせいで怪我も多い?

ラファエルナダル選手は力でゴリゴリ押して、無理をしてプレーするスタイルです。練習ですら120%の力を出し切るので、試合では尚更です。

激しい練習の代償で、プロ転向後に足にある舟状骨の故障が原因で動けなくなったこともあります。その時には、ゴルファーに転向することさえ検討したほどです。 また、2014年には手首の故障や、虫垂炎の手術などを経験。

これまでの激しいプレーの代償がここにきて、身体に支障をきたしています。これまでに13カ所を故障しています。

ラファエルナダルの美しい肉体美で数々のモデルに起用!

FHM BIONIC(ファッション雑誌)

ラファエナダル 筋肉

トミーヒルフィガー

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アルマーニ

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ラファエルナダルの筋肉画像まとめ

三角筋が波打ってる!

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ラファエルナダル選手の肩の筋肉のディフィニション(筋肉の繊維のキレ)が凄くないですか?

試合の時はウェアを着ているので分かりにくいんですが、上半身裸でバックハンドを打つ時のナダルの筋肉画像を確認すると、まるで筋肉の繊維が波を打っているようになっています。

ここまではっきりと、三角筋が波打つような感じになり、ディフィニションがハッキリとするためには、体脂肪率がある程度低いことはもちろん、それぞれの筋繊維が一本一本しっかりと発達している必要があります。

ラファエルナダルは、バックハンドをクロスで打ち返すのが得意らしいので、その自分の強みを活かしているうちに、自然とここまで波打つ三角筋を手に入れることが出来たんだと思います。

特に三角筋は、肩関節の外転や水平外転といった、バックハンドに直に必要な動きに大きく貢献しますからね。

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平常時は、そこまで三角筋が盛り上がっているわけでも、身体からはみ出るほど発達しているわけでもないので、実戦の時、力を入れたときだけに盛り上がる、超実用的な三角筋ってことが分かります。

 僧帽筋上部が鬼!

出典:TENNIS FRONTIER

肩の三角筋と同じ肩周りから首、そして背中上部に広がるラファエルナダル選手の僧帽筋も凄いですよ!何と言っても、その僧帽筋上部が鬼の形相をしているんですよ。

僧帽筋上部の筋肉を発達させるためには、普通の日常生活では到底無理です。それは実際の生活で大きな負荷を掛けて僧帽筋上部を収縮・伸展させることがあまり必要ないからなんです。

ところがラファエルナダル選手の場合、フォアハンドだけでなく、特に得意なバックハンドの時に強烈なショットを打つため、僧帽筋上部の収縮がとても大事になります。

その結果として、上の画像にあるほどまでに僧帽筋上部が発達してしまったといった感じだと思います。

パワー全開の上腕二頭筋

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ラファエルナダル選手の上腕二頭筋は一見すると、ぶっとい印象はありません。しかし上にある試合の画像を見ると、その上腕二頭筋が以外に良く発達しているのが分かります。

まず、ラファエルナダル選手がフォアハンドをする時のフォロースルー(ボールに当てた後のラケットの軌道)を良く見てみましょう。

通常、フォアハンドの場合、フォロースルーでは、ラケットを持っている側とは反対の側に流していくことが多いかと思います。

しかし、ラファエルナダル選手の場合はラケットをできる限り真上方向に振り上げていくことで、エッグボールという強烈なスピンショットを打つんです。

そしてこの時に、恐らく上腕二頭筋も相当使うことになり、見かけによらず凄く発達した上腕二頭筋を手に入れることになったんだと思います。

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前腕だってディニションが凄い!

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テニスプレーヤーなので当たり前のことだとは思うんですけど、ラファエルナダル選手の筋肉は上腕だけでなくて、もちろん、その前腕だって凄いんですよ。

前腕の筋肉も筋繊維が一本一本細かくしっかりと発達していて、ディフィニションもハッキリとしています。

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脇下に盛り上がる大円筋がステキ?

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脇下にある大円筋という筋肉なんですが、この部分が背中の広背筋から独立してここまで盛り上がるって凄いと思うんですよ。これも恐らくラファエルナダル選手が得意とするバックハンドや強力なフォアハンドの効果だと思います。

大円筋は肩関節の伸展(前方に伸ばした腕を真っ直ぐ後ろに引く)と肩関節の内転(脇に下ろした腕を体前面の内側まで振る)の動きに貢献します。

そして、バックハンドであれば肩関節の伸展、そしてフォアハンドであれば肩関節の内転の動きが含まれるため、ラファエルナダル選手の得意とするストロークを通して、脇下の大円筋が大きく発達してきたんだと思うんですよね。

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 腹直筋割れまくり!

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ラファエルナダル選手の腹筋って、他の筋肉に比べても、異様に発達しまくっている気がするんですよ。

他の筋肉に関しては、線が細いイメージのままの筋肉なんですけど、腹筋、特に前面にある腹直筋に関しては、その筋腹が異様に太く、そして大きく発達しまくっている気がします。

しかもシックスパックがくっきりと割れていて、左右のバランスもとても綺麗!ある意味シックスパックを目指す人にとっては、理想的な腹筋の割れ方をしていると思いますね。

ラファエルナダル選手は、あまり集中的に筋トレをすることはないと言われています。しかし、これだけの腹直筋は、さすがにテニスの練習やちょっとした体幹トレーニングだけでは手に入れることが出来ないはず。

まあ、スペインのマヨルカ島出身ってことで、ビーチで上半身を見せる機会も多そうだし、ファッション誌などでも活躍しているので、シックスパックに関しては意識的に筋トレを行って鍛えてるんじゃないかと思いますよ。

下半身の筋肉は規格外!?

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テニスは上半身のラケット捌きをメインにして、ボールを打ち返していく競技のため、どうしても上半身の筋肉にばかり目が行ってしまいますが、ラファエルナダル選手はその下半身の筋肉だって規格外ですよ!

上のナダルの画像を見てもらうと、人によっては「下半身の筋肉が上半身に比べても異様に大きくない?」ということを感じるかと思います。

テニスの試合は4~5時間に及ぶこともあり、その間ずっと下半身の瞬発力も使ってパワーを増したボールを打つ必要があったり、左右・前後に動きながら、体を切り返す時に下半身の筋肉で思い切りブレーキをかける必要が出てきます。

そんなテニスの動きの中で、テニスプレーヤーとしてトップクラスのラファエルナダル選手は、下半身の筋肉も規格外のものを手に入れていったんですね。

太もも前面のの大腿四頭筋はもちろんのこと、裏にあるハムストリングやふくらはぎの筋肉、そしてお尻の筋肉が相当発達していること間違いなしだと思いますよ。

長時間のラリーに備えるために、瞬発力と持久力の両方を高めていった結果として手に入れた筋肉ってことですね!

ラファエルナダルはどんな人?プロフィールも!

プロフィール

生年月日 1986年6月3日
出身地  スペイン
身長   185cm
体重   85kg

略歴

1990年 4歳からテニスを始める
1994年 8歳でスペインの12歳以下の大会で優勝
2001年 15歳でプロ入り
2003年 4月16歳10ヵ月で世界ランキング100位入り
2003年 8月17歳2ヵ月で世界ランキング50位入り
2004年 オレンジ・ワルシャワ・オープンでシングルス初優勝
2005年 19歳2日で全仏オープン初優勝 世界ランキング2位になる
2006年 全仏オープン2連覇達成
2007年 全仏オープン3連覇達成
2008年 全仏4連覇、全英初優勝・五輪金メダル、世界ランク1位になる
2009年 全豪オープン初優勝
2010年 全仏5度目の優勝 全米オープン初優勝 キャリア・グランドスラム達成
2011年 全仏オープン6度目の優勝
2012年 全仏オープン7度目の優勝
2013年 全仏オープン8度目の優勝
2014年 全仏オープン9度目の優勝
2016年 リオ五輪ダブルスで金メダル獲得
2017年 グランドスラム3度の決勝で2度の優勝、4度目の世界ランク1位