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羽生結弦の両親の職業は何?離婚してると噂も!

世界手に活躍されている羽生結弦選手ですが、両親の職業や離婚に関して関心を持ってる人もいるでしょう。そこで羽生結弦選手の両親の職業と離婚の真相についてまとめました。

羽生結弦の両親の職業や年齢は?

羽生結弦選手のご両親はどんな方なのでしょうか?やはり一流のフィギュア選手を育てた両親とはどんな職業なのか気になる方も多いと思います。

フィギュアスケートは、子供の習い事の中でも極端にお金がかかるスポーツでもあり、一説にはスケートシューズ、衣装代、コーチ料、リンク使用料、遠征費など年間500万円の経費がかかるとまで言われています。

あのトリノオリンピックで金メダルを取った荒川静香さん曰く、現役時代にはスケートに2億円は使った、とは有名なエピソードです。そんなフィギュア選手たちの家庭は裕福な例も多いですよね。

平昌オリンピックで活躍した宮原知子選手のご両親の職業は共に医師ですし、宇野昌磨選手の父親の職業もIT会社経営です。浅田真央選手の父親も経営者だったと言われています。

そんな中で、羽生結弦選手のご家庭は珍しくごく一般的な中流家庭だそうです。

実家は宮城県仙台市です。羽生結弦選手の父親の職業は公立小学校の教頭先生をされているそうですよ。

名前:羽生 英利

野球が大好きな方だったそうなので、当時は父親に野球の指導を受けていたのかもしれませんね!母親の職業はおそらく羽生結弦選手のサポートだと思います。

名前:羽生 由美

以前も羽生結弦選手の試合に応援に行かれていたようですが、インタビューでもそばにいらっしゃったと言います。結構しっかりした方だそうですよ。

また羽生結弦選手の母親についてはデパートの紳士服売り場やクリーニング店のパートを兼業してスケート費用を捻出したと言われています。

カナダでも一緒について行かれたようなので、とても息子思いのお母様のようです!

残念ながら年齢まではわかりませんでしたが羽生選手の年齢からすると40歳から50歳前後だと推測しています。

羽生結弦の父親は野球好きで謙虚なパパの教育方針!色白で美男子?

羽生結弦選手の父親はどんな方なんでしょうか?

これだけ息子である羽生結弦選手が有名になっても一切マスコミに登場しないお父様、平昌オリンピックでも多くのご両親がスタンドで応援される姿を目撃されていましたが、やはり羽生結弦選手の父親を取材した様子は全くありませんでした。

目立たないようにひっそりと応援していたのか、もしくはマスコミを嫌って韓国入りすらしなかった可能性もありますよね。ある意味では相当な頑固気質なのかもしれませんね!

そんな羽生結弦選手の父親の名前は羽生秀利さんです。前述しましたが、職業はもともと数学の教師で、現在は仙台市内で中学校の教頭先生をされているようです。

その人柄は極めて謙虚。羽生家の方針として、「頑張っているのは本人であって、親は関係ない」という考えが根本にあるそうです。

また、こんなエピソードもあります。

もともと羽生結弦選手のスケートに対してはあまり口出しすることのなかったお父様ですが、「スケートだけの人間になるな!」と口を酸っぱくして言っていたといいます。

自らも数学の教師であった羽生結弦選手のお父様としては学業とスケートの並行だけは譲らなかったようです。

そんな羽生結弦選手、中学の頃から成績も良くて特に理数系に強いんだそうです。

やはり一流アスリートの多くは文武両道といいますが、それだけスポーツには頭脳も使いますし、両立できるだけの度量があるという証拠かもしれません!

羽生結弦の母親は息子想いのステージママ?

羽生結弦選手の母親はどんな方なのかも気になりますよね!

ごく一般的な中流家庭でありながら、羽生結弦選手にスケートを続けさせてきた羽生家、実は羽生結弦選手のお姉さまももともとフィギュアスケーターでした。

ただでさえ、お金のかかるフィギュアスケートを子供2人に習わせるその負担は計り知れませんよね!

前述しましたが、そんな子供たちのために紳士服売り場の販売やクリーニング店のパートをして家計を支えてきたお母様、数年前までは衣装もお母様の手作りだったそうで、そんなお母様には脱帽ですね。

また、地元仙台で東日本大震災で被災した羽生一家、当時はスケートどころではなかったといいますが、真っ先に動いたのはお母様だったといいます。コーチや練習環境を求めて必死に働きかけ、こんなときだからこそスケートを続けなければならないという姿勢をみせたのがお母様でした。

そんな母親を見て、羽生結弦選手は「自分だけのためのスケートではない」ことに気が付いたといいます。本当に逞しいお母様ですね!

また、現在羽生結弦選手が支持している世界的にも有名なコーチ、ブライアンオーサー氏にコーチを懇願したのもお母様だったそうです。当時はまだまだメダルの可能性も低かった羽生結弦選手でしたが、ブライアンオーサー氏もお母様の熱意に折れてコーチを引き受けたんだそうです。

これにより練習環境をカナダに移すことになった羽生結弦選手、もちろんお母様が帯同し、生活のサポートはすべてお母様がみているそうです。

また、もともと持病の喘息が悪化することもあるという羽生結弦選手、常に見守っているのもお母様だそうです。

そんな羽生結弦選手の母親ですが、一方ではマスコミには非常に厳しいことで有名だそうです。インタビューでも羽生結弦選手の横で常に監視していて、記者の質問に対しても、スケート以外の家族の話題などはシャットアウトしているといいます。

そんな母親の姿に、一説では「ステージママ」「(羽生結弦選手が)マザコン」「(羽生結弦選手が)母親に頭があがらない」との噂もあるほど。


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羽生結弦の姉はスケートの恩人で美人姉!

羽生結弦選手にはあまり知られてはいませんが、姉がいます。羽生結弦選手の姉とは一体どんな人なのでしょうか?

羽生結弦選手の姉は、羽生選手よりも4歳年上で、名前は羽生さやさんといいます。もともとお姉様がフィギュアスケートをならったことがきっかけで、羽生結弦選手もフィギュアスケートを始めることになりました。

そんなお姉さまも8歳〜18歳まで10年間スケートをやっていて、2回転半ジャンプの跳び方はお姉さまが羽生結弦選手に教えたんだそうです。

ところが、家計の事情もあり、子供たち二人がをフィギュア選手に育てるにはやはり限界があった羽生家、そこで羽生結弦選手のお姉さんは弟のためにスケートから自ら身を引く決断をしたといいます。

一説には「弟がスケートをやめるぐらいなら自分がやめる」と言ったお姉さん、本当に弟想いで優しいお姉さまですね!そのころからお姉さまは弟の将来性を確信していたんだそうです。

そんなスケートの恩人でもあるお姉さまですが、弟がこれだけ有名になっても、ご両親と同様に公に出てくることもありません。

噂では仙台のアイスリンクに勤めていて、羽生結弦選手と同じく母親似で美人なお姉さまなんだそうです。

羽生結弦がスケートをはじめたキッカケは母親と姉の影響?

羽生結弦選手がスケートをはじめたのは4歳の頃からでした。

先ほどにもありましたが、4歳半上のお姉さんがフィギュア教室に通っており、羽生結弦選手が興味本位でそこの体験教室に参加したのがフィギュアスケートを始めるきっかけになったそうです。

羽生結弦選手は「姉を超えたい!」と始めたスポーツだったそうです。

しかし、スケートを始めた当初の目的のひとつは、喘息(ぜんそく)を克服することだったのです。元々、母親は屋内のスケートリンクであれば、喘息持ちの羽生結弦選手にも続けられやすいと思い、勧めたそうですよ!

10代の頃は体力や持久力の面で劣ると指摘されていましたが、羽生結弦選手は2歳から悩まされている持病が原因なんです。2017年も発作が起きているようです。

羽生結弦選手が15歳の時に、喘息の持病がありながら五輪金メダリストになった清水宏保さんに直接会い、喘息持ちが世界を目指すレクチャーをして頂く機会もあったそうです!

今でも、投薬治療、吸入薬、鍼治療、気道を開く施術、移動時や練習時にマスクを着用することで心肺機能を上げるなどの対策を続け、体力面のハンデは改善されつつありますが・・・完治はしておりません。

特に練習拠点をカナダに移してからは、環境の変化により激しい発作に襲われることが増えて居る中での選手生活をされているのです。羽生結弦選がスケートを続けられるように、8歳から続けていたスケートを18歳の時にお姉さんは辞めたそうです。

「結弦がスケート辞めるくらいなら私が辞める」とお姉さんは言い出したとか・・2回転半のジャンプを教えたものお姉さんです。

しかし羽生結弦選の父親は中学校の教頭先生で普通の公務員よりも、お給料はもらっておりますが、2人の子どもたちまでスケートを続けさせられる資金力はありませんでした。

家賃5万円でつつましく暮らして居たと言います。

いつしか「姉の分も頑張らなくては」と、必死にがんばる理由になったそうです!

羽生結弦の両親は離婚?家庭の事情とは?離婚後もオリンピックに応援に?

結果からいうと羽生結弦選手の両親は離婚しておりせん。

そのような噂が流れた理由はよく分かりませんが・・羽生結弦選を守るためにとった両親の行動や、メディアには極力出ないようにしているので、離婚という噂になったのではないかと言われております。

父親は中学校教師でずっと羽生結弦選を影で見守っておりました。

スケートを無理にさせるよりも自主的に本人がやりたいことをやらせることを、心がけております。母親は、羽生結弦選がベストコンディションでスケートが出来る環境を努めており、四六四十支えております。

お姉さんも羽生結弦選の進路を応援するようにされていて、家族中が一丸となっておりますね。

「結弦の両親が表に出ないのは、頑張っているのは本人であって、親は関係ないという考えからなんです。

五輪で金メダルを獲得しても『私たちがしゃしゃり出て話すことはない』と言っていましたね。控え目で多くを語らない、お二人とも、まさに東北人の気質を持った両親です」

とても謙虚な両親ですね。

羽生結弦選手からも言われているくらですもんね(笑)

羽生結弦がキモすぎる3つの理由とは?

羽生結弦はナルシスト?ぶりっ子で仕草もキモいの?母親と姉の影響!

名前は「弓の弦を結ぶように凛とした生き方をして欲しい」と父が命名したことはあまりにも有名ですが、とても詩的な素敵な名前ですね。

結弦選手は”ナルシスト”のところがあるようです。ナルシストの名言が語られているようですよ~

「一番の敵は自分自身である!」

「期待される感覚が好き!それはプレッシャーではなく快感である!」

「世界の頂点に向かい、蒼き彗星は一直線に突き進む」

「僕は羽生結弦以上でも以下でもない・・・」

「まずここまでの和のプログラムを演じられるのは今の日本男子でたぶん僕だけ」

「だれとも同じでない唯一の存在、特別な立場の人間になったことで、沢山人に伝えなければいけないことがある」

これがナルシストと思うかは個人によると思いますが、金メダルを狙いに行ってる!と、私はすごい伝わってきましたね!

仕草も”ぶりっ子”のような中性的なところがあります。とぼけ気味で顔や指を頬に当てるなど、少女漫画のような仕草をしているからだそうです。

羽生結弦「心の中に生きている」発言が炎上してるけど、それよりオカマ度が増してて驚愕。頭フラフラ、首傾げ、足を閉じる座り方、小刻みな手の振り方。本当のオカマでもあんなにクネクネしない。容姿が男っぽくなってきただけに見るに堪えない。ピシッとしろ!って誰も注意してあげないのだろうか?

演技前に必ずする胸の前で十字を切る様な動作は、実際には「士」の形を書いているそうです。

自分自身の意識を集中させるための”自己流のおまじない”のようです。

羽生結弦マザコンだからキモい?

「羽生結弦はどんな時にも母親が離れずついている」という”マザコン”説が噂になっております。羽生結弦選手の母親・由美さんとカナダ(トロント)へさんと一緒に移住したことがあり、二人暮らしをしていたそうです。

キム・ヨナの指導者だったブライアン・オーサーに師事するためであり、直談判して、コーチにしたのも由実さん自身です。

オーサー氏に羽生結弦選手さんが師事した当時はまだ羽生結弦選手は五輪出場すらギリギリの実力だったのです・・

しかし、羽生結弦選手の金メダルを取りたいという熱意に由美さんの気迫と熱意に根負けして引き受けたようです!カナダの肉料理の多い食生活や言葉の壁で体調も悪い時もありました。

母親が鍋料理を作ったり、ストレッチを覚えて息子と一緒に柔らかい体にすることも・・結弦選手のオリンピックで金メダルを取りたい思いに突き動かされているようです。

羽生結弦選手の母親として由美さんは、性格が怖いと言われるほど結弦選手を守っております。大震災のときも、いち早くスケートができるようにスケート連盟に頭をさげたり、ファンかマスコミ誰かが、羽生結弦に触れようとしたその時、「触らないで!」と大きく叫んだこともあります(全ての記者会見には隣にお母さんがいらっしゃいます!)

大会の成績が悪い時は、恋愛禁止令を出したり、携帯電話を持たせないようにして、スケートに集中させる環境をつくったようです。

羽生結弦選手の母親・由美さんは、影のプロデューサー的な存在ですね!この他にも、衣装作成も由美さんが全て作っているようですよ!全米チャンピオンのジョニー・ウィアーがデザインをし、それを元にお母さんの由美さんが作製しています。

羽生結弦趣味や声もオカマっぽくてキモい?

羽生結弦選手はプーさんが好きなのは有名で、ぬいぐるみを抱くと癒やされるそうです。

試合の時もプーさんのティッシュケースを持参してきています!見ると落ち着くそうです!

声は普通の男性ですし、プーさん好きだからオカマとは思いません(笑)

羽生結弦はキモすぎても男性ファンに人気がある?

羽生結弦選手についてTwitterでこんな質問があったそうです。

羽生結弦選手好き?

この質問、男女両方に投げかけられたものです。

まさかの男性の20%も羽生結弦選手を好きと答えたそうです(笑)

意外と羽生結弦選手の隠れファンが沢山いるみたいですね。しかも2人きりになるほど好き!が女性の2倍もあるそうです(笑)

羽生結弦のプロフィール

【名前】羽生結弦(はにゅう・ゆずる)→名前は「弓の弦を結ぶように凛とした生き方をして欲しい」と父が命名

【愛称】ゆづ

【生年月日】1994年12月7日 2018年執筆時23歳

【血液型】B型

【身長】171cm

【体重】52kg

【出身地】宮城県仙台市泉区

【現在の住居】宮城県仙台市泉区の経営住宅(仙台駅から車で20分)→仙台市内のマンション

【星座】いて座

【タロットカード】恋人

【小学校】仙台市立七北田小学校

【中学校】仙台市立七北田中学校

【高校】東北高校

【大学】早稲田大学人間科学部(eスクール)

【性格】相当な負けず嫌い ドM ナルシスト 俺様キャラ

【好き科目】数学

【好きなスポーツ】野球

【好きな野球選手】前田健太(広島カーブ)

【趣味】音楽鑑賞・ゲーム・イヤホン集め

【好きな食べ物】寿司・餃子・とんかつ

【好きな色】赤・水色

【好きな芸能人のタイプ】上戸彩

【好きなアーティスト】ポルノグラフティー・BUMP OF CHICKEN・Hi-Fi Camp・The Sketchbook

【好きなキャラクター】くまのプーさん

【幼少期のコーチ】神奈川スケートリンクの専属インストラクター・都築章一郎

【コーチ】ブライアン・オーサー、トレイシー・ウィルソン

【整体師】菊地晃 『チャクラの仙人』

【所属】全日本空輸 (ANA)・クリケット・クラブ(トロント)

【家族】

祖母・名前非公表  保育士 (結弦選手の姉)別居?

父親・羽生秀利(ひでとし)中学校の教頭先生・算数の先生だった・野球部顧問

母親・羽生由美(ゆみ)  専業主婦・誰よりも愛する息子を守る戦闘態勢で有名!

姉・ さや? 羽生結弦よりも4歳半離れている 8歳〜18歳まで10年間スケートをやっていた アイスリンク仙台の職員

【主な成績】

2014年ソチオリンピック男子シングル金メダリスト。
2014年世界選手権優勝。グランプリファイナル3連覇(2013年-2015年)。全日本選手権4連覇(2012年-2015年)。

男子シングル競技における、ショート、フリー、総合の現世界歴代最高得点記録保持者。
現世界ランキング1位(2015-2016シーズン終了時)