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大谷翔平の最新の情報は?最新の海外の反応も!(2018/4/9)

2018年4月9日の試合の時の最新情報と海外の反応についてまとめました!

大谷翔平選手の海外の反応まとめはこちら!

大谷翔平、「悪魔のようなスプリット」と米紙で!

エンゼルスの大谷翔平選手が8日(日本時間9日)、アスレチックス戦で本拠地初先発登板に臨み、先頭から19者連続斬りという圧巻の投球を見せました。7回1死から初安打を浴びたが、米メディアは7回途中まで完全投球という衝撃の内容を速報しました。

メジャー先発2試合目で7回1安打12奪三振無失点で2勝目を手にした大谷翔平選手を「歴史的な試合」「悪魔のようなスプリット」と称えている。

【動画】本拠地“投手”デビューで魅せた圧巻投球! 全て空振りで奪った12個の三振をハイライト!

野手として3試合連続本塁打で全米を震撼させた大谷翔平選手。投げても圧巻でした。1日(日本時間2日)の敵地アスレチックス戦で6回3失点で初登板初勝利を手にしていた右腕はエンゼルスタジアムでの初登板で毎回の12三振を奪う好投を見せました。

7回91球、1安打1四球12奪三振。4回1死ではセミエンにこの日最速となる99.6マイル(約160キロ)のファストボールで空振り三振を奪いました。

地元紙「USAトゥデー」電子版は超満員の観衆が見守った大谷の本拠地の初マウンドについて、「歴史的な試合」と絶賛しました。また「彼の悪魔的なスプリットを最大限に活用し、彼は感銘的な2度目の先発時代で対峙した打者18人を凡退に追いやった」と宝刀スプリットの切れ味を高く評価されました。

大谷翔平、投げても打っても記録ラッシュ!対戦相手の“空振り率”は54・5%!?

2度目の登板で快投を演じたエンゼルスの大谷は各分野で記録を量産しています。

ワシントン・ポスト紙は高精度分析の「スタットキャスト」のデータを紹介。2試合における対戦相手の「空振り率(全スイングにおける空振りの割合)」は54・5%に達しており、2015年に計測を開始して以来、5番目に高い驚異的な数値を記録したことに注目していました。

つまり2回スイングすると1回以上、バットが空を切っている計算です。メジャーの打者なのに、ボールにかすることすらない状況がひんぱんに起こっている“異常事態”になっていますね。

CBSによればこの日の最速は99・6マイル(160・3キロ)で最も遅いカーブは68・5マイル(110・2キロ)。約50キロもの緩急をつけられる能力は各メディアで高く評価されており、その中間のスピードに位置しているスプリットは、空振り三振に仕留めたボールの43%を占めていました。

MLBドットコム(大リーグ公式サイト)によれば、メジャーデビューから2戦目までに12奪三振を記録した投手は2012年のスティーブン・ストラスバーグ(ナショナルズ)以来、史上14人目。12奪三振に「被安打1、与四球1以下」という条件を加えると、2戦目までにこれをすべてクリアしたのは1960年のフアン・マリシャル(ジャイアンツ)

1997年のスティーブ・ウッダード(ブルワーズ)を含めて史上3人目となりました。

このほかにも「デビュー2戦で18奪三振はチーム最多タイ」「ハードヒット率(打った際の初速度が95マイル=約153キロ=以上)の71・4%はメジャー全選手の中の最高」など、打っても投げても記録ラッシュ。比べられる選手はすでにベーブ・ルースだけではなくなりました。

記録作りすぎでしょう(笑)

またこの日の大谷翔平選手は、91球の投球数のうち、24球で空振りを奪っているという。その内訳は、34球投じたスプリットで16個、42球のストレートで8個の空振りがありました。ストレートの最速は、99.6マイル(約160キロ)に達し、最遅は、68.5マイル(約110キロ)のカーブ。

「速度の差は31マイル(約50キロ)あった。ありえないことだ」と、その緩急を使った投球技術を讃えられました。

この、速度差に関しては海外の大抵のメディアでは取り上げられていましたね。それほど凄い投球技術なんだと伝わってきますね。